第11回公明党山形県本部大会がホテルメトロポリタン山形で開催されました。任期期満了に伴う役員改選では、代表に菊池文昭県議会議員を再任しました。そして役員人事では、私、折原政信は副代表並びに公明新聞推進委員長を仰せつかりました。
私からは、第2号議案の重点政策(政策ビジョン「『新・支え合いの共生社会』の実現に向けての」意義について)、『経済・社会保障・教育などの6つの柱』の概要について説明し、公明党の原点である現場第一主義に徹し、県民・市民の皆さまの意見と要望をお聞きしながら、政策実現のため全力で戦って参りたいと訴えさせて頂きました。
【大会宣言】
本日、私たちは「希望がゆきわたる国」の実現を期して、そして、「新しい東北」創造に向けた動きを一層加速させて「人間の復興」を成し遂げるため、「第11回公明党山形県本部大会」を開催した。
結党50年を記念する前回の県本部大会から2年。結束の力と血のにじむような闘いで、衆院選、地方統一選、参院選、さらには統一外地方選と連続勝利を重ね、党の基盤は一層強固となり、地方政治においても公明党が果たす役割はますます重要なものになった。
公明党は党綱領に中道主義を明記した唯一の政党として、政治理念としての中道、すなわち「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」の旗をさらに高く掲げていく。
そのため、議員、党員、支持者のネットワークで生活者の小さな声を丹念に拾い上げ、政策にまとめ、実現させることが重要であり、「大衆とともに」との立党精神を赤々とたぎらせ、引き続き取り組んでいく。
この公明党のネットワークをさらに強固なものにするため、公明新聞の拡大に一層力を入れるとともに、県内各地で行われる統一外地方選と都議選、さらには3年後の2019年に行われる統一地方選と参院選、そしてこの間視野に入ってくる衆院解散総選挙と、党の基盤を緩むことなく強固なものに築き上げて参りたい。
いよいよ日本政治のど真ん中で「日本の柱・公明党」として、その真価を発揮する時が到来した。さあ!決意も新たに全議員、全党員が団結も固く、次の「勝利の峰」を目指し、本日より怒涛の前進を開始しよう。以上、宣言する。
2016年10月29日 第11回公明党山形県本部大会
