2月1日(水) 山鹿市内の会場にて市議会研修会が開催されました。講師として、全国市議会議長会法制参事 廣瀬和彦氏を迎えて演題「議会基本条例について」現在に至る議会基本条例の制定状況・議会基本条例のあり方・議会改革の必要性とその契機等について講演を受けました。
1月25日(水曜日) 先ず始めに、市よりの出前講座「糖尿病にならないために」の講習を受けました。その後、北原昭三通信を基に議会で議決したこと。一般質問のテーマー並びに質問の詳細、また議会質問での要望懸案が実現した内容、地域より改善要請がありました地域サポートの実情等を紹介させていただきました。
1年1組の教室にて・・・
〇「学校へ行こう会」が開催。山鹿市立鶴城中学校に行ってまいりました。生徒達の学習の状況等の事業参観後、今年から初めて開催されます、地元の学校関係者を迎え、4グループに分かれ生徒達と懇談しての(給食会食会)がありました。短い時間でしたが生徒達と会話することができ、楽しいひと時を過ごすことができました。寒くなりましたので、風邪を引かないように工夫して今後も学習・部活に頑張っていただきたいと伝えました。
1月9日(月)山鹿市総合体育館 第一アリーナにて、平成24年度の成人式典が開催されました。今年の新成人数は男女合計510名。新成人代表からの成人の誓いがありました。新たな目標を持って山鹿市の発展に貢献していただきたいと思いました。アトラクションとして、山鹿灯籠踊り保存会の皆さんの「山鹿灯籠踊り」が披露されました。
地元、中学校体育館は地元区民の方々の緊急避難所となっておりますが、体育館へ上がる場合、2ヶ所とも階段であり身体障がい者等の方々には利用しずらい面があり、区民の方々からバリアフリー化への依頼、要望があっておりました。市教育施設課へバリアフリー化への要望をしており、早期完成をこころ待ちしておりました。先日完成しましたので視察に行って来ました。今後も皆様の声を聞き小さなことですが地域サポートに頑張ってまいります。
12月2日(金)JA鹿本平小城集荷所で出発式が挙行された。今回で、4地域目となり交通空白地帯解消の一環であります。高齢者の方々など買い物や通院に便利な公共交通システム。予約制で自宅から乗車でき、市が指定する市街地区域内ならどこでも降車可能である。火曜日・金曜日にそれぞれ往復5便運行する。私は、以前から一般質問で「当地域の交通空白地帯」へあいのりタクシーの早期導入を要望しておりました。
11月29日(火) 先ず初めに熊本市で開催されました「女性局の会合に参加された」党員さんから報告・感想が述べられました。続きまして、公明新聞啓蒙推進のお礼と今後の拡大運動についてお話をさせていただきました。また、山鹿市議会の12月定例会の日程並びに一般質問で要望しました「交通空白地帯へあいのりタクシーが導入」される旨のご報告をさせていただきました。その後、公明党熊本県本部代表代行 氷室雄一郎県議会議員より「TPP問題について」詳細にわたり説明を受けました。
第1部として「長崎さるくとまちづくりについて」長崎市長 田上富久氏より基調講演があり、第2部としてテーマ「八千代座を核としたまちづくり・これから100年のシナリオ」とパネルディスカッションがありました。まち歩きからはじまるまちづくり・・・市民全員でのすばらしいまちづくりを期待します。
文化祭のテーマ「奏でよう 私たちの 詩(うた) 描こう 新たな 物語(ストーリー)」 3年生選択体育生徒による ソーラン節舞踊・英語暗唱発表・1年生発表「1年生の挑戦」・2年生発表「これがわたしの進む道」・3年生発表「夢への扉」~未来への道~ また体育館内には発表一覧が展示してありました。生徒達の取り組む行動、真剣さなどすべてに感動しました。
開会行事終了後、(小学生・中学生による作文発表)・(小学生による短歌の発表)・(高校生による実践発表)「震災ボランティァを通して感じた絆~ひとのために生きる」などの意見実践発表がありました。その後、陸上競技選手 江里口匡史さんを講師に迎え「限りない可能性への挑戦」の記念講演がありました。
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