子育て世帯を応援する、『子ども医療費助成制度の拡充』につきまして、これまでも議会質問等通し、取り組んでまいりました。
昨年12月定例議会において、緑川としゆきは代表質問の中で、政策の実効性・実現性を踏まえ、先ずは保護者の負担が大きい、入院について令和4年度から18歳まで拡充すべきと強く訴え提案・要請をしておりました。
その結果、この度の3月定例議会において服部市長から、『前回の議会においてもご提案頂きました趣旨を踏まえ、負担の大きな入院を対象として、18歳までの年齢拡大の実施に向けて、検討して参ります』との答弁を引き出すことができ、令和4年度中の早期拡充を進めてまいります。