平成29年 八千代市議会第3回定例会」 立川 清英 一般質問より④
「教育環境の整備に全力で取り組みます!」
未来を担う子どもたちの情報活用能力を
育成する教育ICT導入を推進!
八千代市議会公明党として、
これまでも
教育ICT導入を訴えて参りましたが、
今年度から計画事業に位置付けられ
次期学習指導要領の実施に合わせ
平成30年度の導入を目指して
準備が始まりました。
整備概要を質問し
具体的には、
普通教室や特別教室に大型モニター
学びのスタイルに沿ったタブレット
などを整備予定であり
特にタブレットは、
直観的な操作により
学習意欲を引き出し
注意集中を高める効果が期待できるとのこと。
文科省からは、
次期学習指導要領において、
学習の基盤として
「言語能力」と「情報活用能力」を位置付け
学校におけるICT環境の整備を
推進するよう通知が出されております。
しかしながら、
教育ICT導入には
指導内容や情報機器の整備内容など
地域間格差が懸念され、
さらには、
教職員の多忙化に
拍車をかけることになりかねません。
十分に準備期間を取った上で
スムーズに導入できるよう
要望させて頂きました。
本日も
皆さまから頂いた
地域の声を市政に活かし
暮らしやすいまちづくりを前進して参ります!
イラストは文部科学省より
立川きよひでHP
https://www.komei.or.jp/km/yachiyo-kiyohide-tachikawa/
平成29年 八千代市議会第3回定例会」 立川 清英 一般質問より③
「道路や橋などインフラ長寿命化を!」
市内の道路や橋などの長寿命化への対策を要望して参りました。
村上地域の「なかよし橋」については
今年度リニューアル工事を実施することになりましたが、
「ゆらゆら橋」についても
新川周辺の活性化や、かわまちづくり計画においても
リニューアルの必要性と共に、
バリアフリー化が急務であると訴えましたが、
今年度
「ゆらゆら橋」の両側について、
県立八千代広域公園整備事業の一環として
バリアフリー化工事を実施するとの答弁がありました。
本日も
皆さまから頂いた
地域の声を市政に活かし
暮らしやすいまちづくりを前進して参ります!
平成29年 八千代市議会第3回定例会」 立川 清英 一般質問より②
「安全安心な自転車走行空間に向けて」
交通事故発生件数における
自転車事故が占める割合は、
全国平均約15%と言われる中、
八千代市では、
平成28年度 約28%
平成29年度現在 約25%と大変に危険な状態となっております。
また、
交通事故件数に占める自転車事故の割合の内、
最も多いのが中高生と言われております。
千葉県では、
今年1月から5月に中高生があった交通事故の内、自転車が占める割合は約80%であったと
発表致しました。
八千代市では、
私立公立合わせて高校が6校あり
通学時間帯等について安全対策を求める声を多く頂いております。
今定例会において、
しっかりと安全対策を講じるよう要望させて頂きましたが、
今年度中に
「自転車走行空間ネットワーク計画」を策定し、
来年度において、
自転車通行空間の明確化を図るため、
路側帯及び車道の左側端部を、
青く着色したり、路面表示など整備するとの答弁がありました。
来年度 八千代市で初めての
自転車通行帯が整備されます。
爽やかな青空ですね!
本日も、
皆さまから頂いた
地域の声を市政に活かし
暮らしやすいまちづくりを前進して参ります!
写真は国土交通省HPより
(実際の道路表示と異なる場合があります)
平成29年 八千代市議会第3回定例会」 立川 清英 一般質問より①
「市民の安全安心を守る!」
建築から48年が経過する八千代市役所旧館の外壁からコンクリート片が落下する事故が本年5月に発生。
幸いにも怪我人は無かったものの、
命の危険性も予見できる事故でした。
市民の安全安心のため、しっかりと
計画的な管理を要望させて頂きました。
現在八千代市役所では、
旧館及び新館について外壁の浮きを調査し、
修繕する工事を行っております。
また、市役所庁舎だけで無く、
子どもたちの安全安心を守るため、
学校についても外壁の調査を行うよう
要望させて頂きましたが、
調査費用が今定例会に補正予算として提案されております。
本日も、
皆さまから頂いた
地域の声を市政に活かし
暮らしやすいまちづくりを前進して参ります!
「安全安心なまちづくりを推進!」
「暮らしやすいまちづくりを前進!」騒音対策・衛生環境の確保」
「安全安心 暮らしやすいまちづくりを推進」
「子ども達の通学路を守る!」
「安全安心 良好な生活環境を構築!」
八千代市と佐倉市の市境、
勝田地域をかすめる緑地一帯が冠水しているとのご連絡を頂きました。
前日までの局地的な大雨によるオーバーフローを予測しながら現場を確認。
想像以上の冠水に驚くも一帯を確認、
雨水や汚水管及びマンホールの位置を確認中、
あれ!臭気がある!
しかも雑排水のような人工的な臭気が!
これは雨水排水ではないと直感。
調査中、八千代市役所の職員と合流し同じ意見。
その後、民間食品加工事業者の担当の方が来られて、雑排水槽からの排水系統に土砂が堆積してオーバーフローに至ってしまった。
至急対策工事を実施しますとのことでした。
原因が究明でき、
相談者にご報告させて頂きました。
本日朝、現場を確認致しましたが、
無事に改善されておりました!













