公明新聞 北斗七星より
国家百年の計を考えるのが政治の役割といわれる。なかんずく、次世代の人材育成は「国の責務」であるとの姿勢を貫いてきた公明党が発表した先の衆院選での重点政策(マニフェスト)。その柱の一つに、「子育て応援トータルプラン」の策定があるここにはライフステージや子どもの年齢に応じて、例えば出産育児一時金(現行42万円)の50万円への増額をはじめ、産後ケアや家事・育児サービスなどへの支援拡充を盛り込んでいる手元に政策の裏付けともなるデータがある。「6歳未満の子供を持つ夫婦の家事・育児関連時間」(1日当たり、国際比較、内閣府「令和2年版 男女共同参画白書」)によると、日本の夫婦合計の育児時間(4時間34分)が他の先進国と比較して長く、とりわけ日本女性の育児時間(3時間45分)が際立って長いことが浮き彫りにこのほか、生後1歳未満の子どもを育てている夫婦のうち、15・1%は、夫婦どちらか、または両方に中程度以上のメンタルヘルスの不調リスクがあるという国の調査もある改めて女性の側にとって、より心から安心できる子育て環境の整備が求められるのではないか。それらを切れ目なく、かつ横断的に網羅する支援策の構築が不可欠だ。同時に、寛容で多様性のある社会づくりへの醸成も必要となろう。
未来の宝、次世代の宝は人です。
「子育て応援トータルプラン」の策定と実行に期待します。

公明新聞より
10月31日に行われた衆院選で、公明党は9小選挙区で完勝し、比例区と合わせ32人が当選、公示前から3議席増の大勝利を収めました。公約実現に向けた今後の取り組みや、新たな党勢拡大に挑む決意を山口那津男代表に聞きました。
(衆院選勝利)期待に応え政策実行/コロナ下のご支援 厚く感謝
――選挙結果の受け止めを。
山口代表 公明党として大きな世代交代を迎える中、候補を擁立した9小選挙区で全員当選、比例区においても711万4282票と、前回を上回る得票で合計32議席を獲得することができました。
新型コロナの影響で多くの制約がある中、事前の予測では与野党接戦と伝えられていました。それでも党員、支持者、とりわけ創価学会員の皆さまの献身的なご支援により、小選挙区、比例区とも接戦を見事に制し、逆転勝利させて頂きました。改めて感謝と御礼を申し上げます。
――今回9人の新人議員が誕生しました。
山口 地方議員出身者や大学教授、市民団体代表など、それぞれの立場でさまざまな「小さな声」を受け止めてきた即戦力です。これまでの社会的・職業的経験を、これからの政治や公明党の中で発揮し、新しい風を起こしてくれることを期待しています。
――公約実現に向けた取り組みは。
山口 自公連立政権は衆院選で信任を得たといえます。選挙戦を通して、公明党の訴えに強い期待を感じました。特にコロナ禍で多くの影響を受けた0歳から高校3年生までの子育て世帯に、所得制限を設けず1人一律10万円相当を給付する「未来応援給付」については、岸田文雄首相(自民党総裁)も、これに呼応する認識を示しました。迅速に合意を形成し、実現したい。
また、子育て・教育を国家戦略として取り組むために、教育無償化の段階的拡充や出産育児一時金の50万円への引き上げ、産後ケアの充実など、中長期的な展望を見据え「子育て応援トータルプラン」の策定も提案しました。切れ目のない子育て支援を力強く進めていきます。
――デジタル化の推進も課題です。
山口 デジタル社会の基盤となるマイナンバーカードの普及へ、1人一律3万円相当を付与する「新たなマイナポイント」の創設を訴えました。この政策を打ち出す前に、公明党としてマイナンバーカードの普及率が高い自治体を調査したところ、上位の自治体では、5000円程度のポイントや商品券などを付与して普及を後押ししていました。これを国全体で実施することで、デジタル化の基盤整備と消費の底上げという一石二鳥の効果が期待できます。
――経済の回復に向けては。
山口 新型コロナで一番大きな打撃を受けたのは、飲食業と観光業です。経済の回復には全国的に人の動きを作り出すことが重要で、昨年実施した「Go Toキャンペーン」は高い効果がありました。昨年の感染拡大の教訓を踏まえ、感染収束を前提に新たなキャンペーンを再開したい。コロナ禍により家計貯蓄は36兆円も増えたと言われており、新「Go To」やマイナポイントは、消費喚起の起爆剤になり得ます。
これらの経済対策を盛り込んだ補正予算を直ちに編成して年内にも成立させ、財源の裏付けを得て実行していきます。
(党勢拡大へ)立党精神を胸に前進/「小さな声」生かす政治貫く
――来年夏には参院選が行われます。
山口 先の衆院選は岸田政権の発足直後に行われており、政権としての本格的な仕事はこれからです。まずは衆院選で掲げた政策を形にし、スピード感を持って実現する。その結果を示して来夏の参院選に臨みたいと思います。参院選で勝利してこそ岸田政権の基盤が真に安定し、果断な政策実行や力強い外交が可能になります。
かつて国会は、衆参両院で多数派が異なる「ねじれ」が生じ、合意形成に大変苦労しました。政治に緊張感が生まれる半面、政治の停滞は国民生活に多大な悪影響を与えます。コロナ禍の克服をはじめ内外に課題が山積する今、ねじれを生じさせることは絶対に避けなければなりません。連立政権であるので自民党との選挙協力も進め、その効果を互いに享受して参院選に勝利したいと思います。そのためにも、これからの仕事ぶりで自公連立政権に対する信頼を一層広げることが重要です。
――連立政権での公明党の役割は。
山口 衆院選直後の今月1日、岸田首相と新たな連立政権合意を結びました。10月1日に結んだ10項目の政策目標と、前文の「国民の声を聞き、謙虚な姿勢で真摯な政権運営に努めていかなければならない」との言葉はそのまま引き継ぎ、「一層気を引き締めて」との文言を追加しました。この部分には、連立政権として自らを戒めながら前に進むという強い決意を込めました。
また「国民の声を聞き」とは、小さな声も受け止めて政治に反映させ、政策を実現させる公明党の政治姿勢そのものです。国と地方の議員ネットワークの力は、日本の政治にとって唯一無二のものであり、この力を連立政権の中で引き続き発揮し、政権運営をリードしていきます。今後の公約実現でコロナ禍からの日本再生を断じてやり抜き、公明党が連立政権の一翼を担う安心感、重要さを国民の皆さんに実感していただき、参院選も勝利していきたい。
今月17日には57回目の結党記念日を迎えます。全議員が決意も新たに日常活動を強化し、党の地力をつけなければなりません。「大衆とともに」の立党精神を胸に、党勢拡大に勇んで取り組みましょう!

選挙中にお世話になった方が亡くなられ、納骨前のお別れに伺いました。ご主人を亡くし、お一人で2人のお子さんを育て上げ、気丈に生きてこられたお母さんです。
「早く元気になって頑張りますから。心配かけてすみません」と最後まで穏やかな笑顔で話されていました。本当にお疲れ様でした。私達に人生のお手本をみせてくれました。
午後は朝霞市の友人のお母様のところへご挨拶に伺いました。
選挙の時は私が来るのを楽しみに待ってくれ、いつも笑顔で迎えてくれます。ひ孫の誕生を嬉しそうにお話して、帰りにお土産をいただきました。「身体に気をつけて頑張ってね」と声をかけて下さり、感謝です。いつもありがとうございます。
母の恩にこたえる生き方をしようと改めて決意した一日でした。
さぁ、明日も笑顔で頑張ります

コロナ禍のため、2年ぶりに新座市民会館で開催されました✨
ボサノバミュージシャンの青木カナさんの素敵な歌声ブラジルの風景が思い出されるような雰囲気になりました。
そして、みむみむの森芸術文化振興グループの皆様による「ウンディーネ」作品167の演奏とそしてお芝居。愛する人をいつまでも心の中に思い続ける男性を演じた俳優さんの演技に引き込まれました。
あっという間の2時間。芸術の秋を満喫しました
新座市の友好姉妹都市
フィンランド共和国ユヴァスキュラ市
中華人民共和国河南省済源市
ドイツ連邦共和国ブランデンブルグ州ノイルッピン市
との交流も行っています。いつか行ってみたいなと✨
家族連れの方々も多く参加されていました。開催して下さったスタッフの皆様に感謝致します。N I F A新座市国際交流協会の国際交流の推進を応援して参ります。

選挙の大勝利の喜びと支援して下さった皆様への感謝の一日。
午前中、気持ちも新たに安藤ともき県議と新座市議団で「令和4年度予算編成並びに施策に燗する要望書」を並木市長に提出しました。
重点施策として
一、歳入確保戦略(計画)を策定し、歳入増に向けた取組の見える化
一、地域活性化対策の充実
一、「公共施設・学校等更新事業基金」を創設し、計画的に長寿命化・大規模改修工事を実施
一、「地域防災計画」の着実な推進と避難所の機能強化
一、こども医療費助成における高校生通院分の無料化復活
一、市民の利便を考えた市内循環バスの更なる充実とデマンド型の検討とバスロケーションシステムの導入
会派で何度も検討を重ねて、難題も多い中ではありますが、優先する事業を抽出し、予算執行の要望をいたしました。
コロナ禍を乗り切り、市民の皆様に希望と安心を届けられるよう願い、小さな声を聴く力を発揮し頑張ってまいります。

昨日、家族全員が期日前投票を済ませました。初めての投票となる息子は友人と共に市役所へ。
初めての投票にドキドキはしたようです。本人なりに事前に候補者や政党の政策などSNS を見て勉強していました。
貴重な経験となりました。これからも有権者として選挙は必ず行ってほしいと思います。息子の好物のラーメンでお疲れ様会をしました☺️
今日はさいたま市の同級生宅や恩師宅へ。実家の近隣のお宅へ。
思いがけない出会いや懐かしい再会がありました。今日の出会いを大切にしていきます。
夕方5時、新座駅南口ロータリーでほさかやすし候補が街頭演説をされました。並木市長も応援弁士として激励に。選挙戦もいよいよ中盤戦です‼️
最後まで選挙区は「ほさかやすし」
比例区は「公明党」へのご支援をよろしくお願い申し上げます。





