公明新聞より抜粋
信念を貫く生き方で人々に感動を与えた文化人・表現者を顕彰する、第4回「種田山頭火賞」に選ばれた。10月の授賞式、これまでの活動を振り返り、「思いを新たにしております」とほほえむ。
愛媛県生まれ。中学校の国語教諭を8年間勤めた後、俳人に転身した。自身の創作執筆だけでなく、やがて活躍の舞台を新聞やラジオ、テレビにも広げ、バラエティー番組「プレバト‼」では、芸能人がつくる俳句への率直でありながら愛ある講評で人気を集める。
拠点とする同県松山市は俳句の都。正岡子規や高浜虚子などの俳人ゆかりの地だ。先人が築いてきた俳句文化の未来を見据える。
「100年後も富士山みたいに俳句が高くて美しい山のような文芸であり続けるには、裾野を広げ、種をまかないといけない」
この思いから、ライフワークとして30年余り続けてきたのが“俳句の種まき”。全国の小中学校で「句会ライブ」を開いたり、全国高等学校俳句選手権「俳句甲子園」の創設に携わるなど、幅広い世代に俳句の楽しさを伝えている。
「俳句づくりって難しそう」という声には、「『人生の杖』になるんだよ」と呼び掛ける。「上手下手じゃなくて、マイナスな気持ちを俳句にして吐き出す。自分が置かれた状況を客観視でき、心が軽くなる。共に生きる存在になる。試しに一本持ってみて」と。
17音に季語や光景を交えて思いを託す俳句づくりの醍醐味を教えてくれた。(岩)
俳句集団「いつき組」組長、藍生俳句会会員。第8回俳壇賞。日本放送協会放送文化賞。松山市「俳句ポスト365」など選者。初代俳都松山大使。『句集 伊月集 梟』など著書多数。
バラエティー番組「プレバト”で楽しく拝見していました。夏井先生の添削で出演者のみなさんの腕もあがったのではないでしょうか。番組を見て俳句に興味が湧きました。まるで目の前にあるように情景が、表現され短い言葉の中に凝縮された想いに感動しました✨

12月9日は、1975年に国連総会で「障害者の権利宣言」が採択された日です。障害者基本法では、12月3日から9日までを「障害者週間」と定めています。
共に暮らすための新座市障がい者基本条例 平成17年4月1日スタート。
障がい者差別解消法 平成28年4月1日スタート。
障がい者差別解消法とは
障がいを理由とする差別をなくすための法律です。
不当な差別をしないこと。必要な機会(合理的配慮)を行うこと。この二つのことが市や会社などの約束ごとにされてすべての人に求められています。
バリアフリーとは
障がい者にとって、さまたげとなるもの(バリア)をなくして(フリー)生活しやすくすることです。
障がいのある人が安全で安心して、暮らせるように心や考え方もバリアフリーに。理解力しあうことが大切です。
ドメスティック・バイオレンス(DV)は、一般的に配偶者や恋人などの親密な関係にある(または、あった)パートナーから振るわれる暴力をいい、個人の尊厳を傷つけ、犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害です。
そして、その多くが外部からの発見が困難な家庭内で行われるため、潜在化しやすく、また、加害者に罪の意識が薄いため、周囲も気付かないうちに暴力がエスカレートし、被害が深刻化しやすい傾向があります。
詳しくはホームページをご覧下さい。https://www.city.niiza.lg.jp/soshiki/5/dv-sitteimasuka3.html
市役所第二庁舎の市民ギャラリー前で展示が行われています。
公明新聞より
■原則8カ月間隔
新型コロナウイルスワクチンの3回目となる追加の接種がきょう1日から、国内で始まる。発症予防などの効果を持続させるために行われ、対象は2回目からおおむね8カ月以上が経過した18歳以上の希望者全員。2月以降に先行接種で受けた医療従事者から順次開始され、65歳以上の高齢者への接種は年明けから始まる予定だ。実施期間は来年9月まで。公明党の主張を受け、接種費用は1、2回目と同様に無料となる。
追加接種のワクチンは当面、3回目の薬事承認を受けた米ファイザー製を使用する。米モデルナ製は承認可否の審議が続いており、承認されれば2種類から選べる見通し。2回目までとは異なるワクチンを3回目に打つ異種混合接種(交互接種)も認める。
自治体での接種のほか、職域接種も行われる。職域では、1、2回目と同様にモデルナ製の使用が想定されており、来年3月をめどに始まる予定だ。
政府は今年度分として、両社の計約4100万回分を全国の自治体に配送する。来年度分に関しても、米ノババックス製(開発中)を含めた3社から計3億2000万回分の供給を受ける契約を既に結んでおり、必要量を確保している。
追加接種の間隔は、2回目から「8カ月」が原則だが、自治体が厚生労働省に相談した上で例外的に「6カ月」に短縮する場合もある。当初は短縮の基準が曖昧だったが、厚労省は11月26日、医療機関や高齢者施設でのクラスター(感染者集団)が発生した場合といった基準を具体的に示し、全国の自治体に通知した。
公明党は8月27日、官房長官に対して新型コロナワクチンの3回目接種を提案するとともに、実施する際には1、2回目と同様に無料で行うよう緊急要請。10月12日には、石井啓一幹事長が衆院代表質問で無料ふ接種を提案し、岸田文雄首相から「全額公費負担で行う」との答弁を得ていた。
一方、追加接種の間隔を6カ月に短縮できる基準を巡っては、全国の自治体からの要望を踏まえ、11月19日の党会合で政府に対し、具体的な基準を示すよう訴えていた。

本日の公明新聞の 関東版に掲載されました。転載します。
埼玉県新座市は11月から、交通弱者の移動を支えるため、自宅と指定の停留所33カ所を結ぶデマンドタクシーの実証実験を開始している。12月28日まで(日曜、祝日を除く)行い、成果や課題を精査し、来年度から本格導入する予定。
デマンドタクシーは、午前8時30分から午後5時まで運行しており、料金は500円。対象者は、市内の3地区(中野、石神、あたご・菅沢)に住民登録されている65歳以上の人で、利用するには事前登録が必要になる。利用の直前にタクシー会社に電話をかけ、利用登録証の登録番号や名前、乗降場所などを伝える。
12日時点で946人が登録し、188件利用されている。市の担当者は「通院や買い物での利用が多い」と話していた。
公明党新座市議団(滝本恭雪団長)は、交通不便地域の解消に向け、デマンドタクシーの導入を一貫して推進。鈴木秀一議員は、今年の9月定例会で市内循環バスを補完する公共交通として重要だと訴えていた。

彩の国さいたま芸術劇場で開催されたヤングケアラー ~SOS を見逃さないために~のハートフォーラムに参加しました。
元ヤングケアラーであり、現在ヤングケアラーの相談支援を行っている宮崎成悟さん、持田恭子さんのお話は、実際の子どもたちとの関わりの中で感じたことをお話下さり、参考になりました。また、大人が思っていることとヤングケアラーの思いの解離を痛感させられました。
まずは聴く、知ることからと。共に考え、行動する。信頼できる人が出来ればそこから繋がりが作れるはずと確信しました。
現在、実態調査が少しずつ進められているようですが、聞き出すというよりも話しやすい環境にすることか大事てすね。自分のことを心配してくれる人がいると思うと勇気が出てヤングケアラーの励ましになると思います。
自分だったらどうしてほしいか、想像力を働かせることも大事な要素です。
これからのヤングケアラー支援条例が
彼らにとって実のある支援条例に成るように注視して参ります。

本日の公明新聞に掲載されました❗
埼玉県新座市の市立中央図書館(上原隆館長)は、スマートフォンやパソコンなどで読める電子書籍を貸し出す「電子図書館」のサービスを9月から始め、これまでに1900回以上利用されている。
このサービスの対象者は、市内に在住、在勤、在学し、市立図書館利用者カードを持っている人で、利用するには事前登録が必要になる。24時間いつでも利用でき、1回につき、3冊まで借りられる。最大2週間の貸出期間が過ぎると、自動で返却される。
市立中央図書館は、4000冊以上の電子書籍を所蔵している。上原館長は「来館が難しい人にも読書を楽しんでほしい」と話していた。
公明党新座市議団(滝本恭雪団長)は、電子図書館の導入を一貫して推進。2020年9月定例会では、白井忠雄議員がコロナ禍において3密の回避にもつながると強調し、必要性を訴えていた。
是非、ご利用してみてください。
にいざ電子図書館⬇️
https://www.lib.niiza.saitama.jp/infoevent;jsessionid=9DBEF0F4BAA7152B9DAC45A89ACE4AB9?0&pid=995




