今朝の地震には驚きました先日、地域の会合でも防災についてのミニ学習会があり、用意しておきたい防災グッズを参考にします‼️
昨日は午前中、さいたま市にある両親の墓参り(お彼岸に行けなかったので)。それから県庁にて安藤県議と事務作業。県庁、広くて迷いました
午後は党員さんとご挨拶に廻らせていただきました。偶然にも知り合いの方にもお会いできて懇談。お子さんの帰宅時間と重なり、忙しい中にも笑顔で対応して下さり感謝です✨
「お気軽に声かけて下さい」とお話したら、早速ご要望もいただきましたので、調査してまた伺うお約束を。帰りは雨足も強く、寒さもぶり返しましたね。体調管理に気をつけましょう✨
今日もやちだよう子通信持って、コツコツと頑張ります自転車♀️

公明新聞5面より
街歩きやハイキングなどに出掛けると、気持ちがリフレッシュしますよね。でも、転倒や靴擦れなど靴のトラブルも心配です。そこで、シニア世代の靴選びについて、一般社団法人「足と靴と健康協議会」の木村克敏事務局長に聞きました。
■サイズの思い込みに注意
ヒトは自分の体を2本の足で支えていますが、足裏の表面積は体全体のわずか数%。大きな負荷が掛かる足を支える靴の選択は、健康を保つ上で重要です。
靴選びで陥りがちな主なトラブルは、サイズの不一致によるもの。若いときに筋肉質だった人が年齢とともに痩せ、靴のサイズがダウンすることは少なくありません。逆に太ってしまったというケースも。こうした加齢による体の変化があるにもかかわらず、若い頃と同じサイズの靴を履き続けている人は多いです。
また、大きめのサイズは楽に履けるので、正しいサイズと思い込んでいる人もいるようです。
本来の足のサイズより大きい靴を履いた場合、中で足が固定されないためズレが生じ、爪のトラブルや靴擦れなどの一因になります。歩行が困難になると、さまざまな病気につながりかねません。一方、足のトラブルを回避し、歩ける体を保てば、健康寿命を延ばせます。まずは自分の足を知り、正しい靴を慎重に選んでほしいと思います。
■TPOや安定感を意識して
足のサイズを知るには、靴専門店などで靴選びを手助けする「シューフィッター」に聞くのが一番です。無料でアドバイスしてくれる場合が多く、計測機を導入している店なら片足を数十秒で測れるものもあります。
サイズが分かったら、TPO(時・場所・場合)に応じた靴選びです。靴はさまざまなタイプがあり、用途を間違えると転倒や、けがの原因になります。普段使いしやすい街歩き用の靴の特徴【イラスト参照】を示したので、参考にしてください。
年齢を重ねると腰や膝など節々に痛みが出て、さらには足が上がらず、すり足になる人がいます。安定した歩行をサポートするには、①爪先などに引っ掛かりがないか②靴底に安定感があるか③クッション性があるか④脱ぎ履きしやすいか――などを心掛けてください。
また、アクティブなシニアの方もよく見掛けます。ハイキングやトレッキングなど急勾配や岩場の道を歩く場合は、ソール(靴底)は厚めで頑丈な靴を選んでください。スポーツをする場合は種目ごとに合った靴がいいと思います。
あと、極端に安くて軽い靴は要注意です。靴は百数十パーツから作られており、パーツが抜かれている可能性があるからです。
安全な靴は、ある程度の重さがあっても軽く感じます。左右の足のサイズを調整し、トラブルによる痛みを軽減するには、インソールや中敷きも有効です。ただし、用途を間違えると逆効果になるので、専門家に相談の上で活用してください。

去年の東京オリンピックで、ブラジルの選手団を受け入れた新座市の国際交流員として、通訳などを担ったグスタヴォさん(通称ガス)が14日で退任し、市から感謝状が贈られました。
ブラジル人のグスタヴォ・ラモスさん(32)は、3年前に新座市の国際交流員に任用され、市内の小学校や大学でポルトガル語を教えたり、ブラジルの文化を紹介したりしたほか、去年東京オリンピックでブラジルの選手が事前合宿を行った際には通訳を務めるなど、ブラジルと新座市の懸け橋となってくださいました。フェイスブックなどSNS で新座の魅力を発信してくれました。
並木傑市長から感謝状が贈られると、ガスは「ここで過ごした日々は私の人生を変えました。すばらしい経験でした。ありがとうございました」と挨拶をされました。
そして市長はじめ、職場の仲間が拍手で見送る中、笑顔で市役所を後にしました。
ガスは、今後埼玉県の国際交流員として、ポルトガル語が母語の子どもたちの支援にあたるということで、「ブラジルを代表して新座市をサポートする目的は達成できたという気持ちはあります。ここで学んだことや身につけたスキルを、今後も日本のために生かしていきたいです」と話していました。
3年間、本当にありがとうございました

より身近で使いやすく
2022/04/12 6面
公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)の公式サイトが今月、リニューアルされ好評です。党青年委の活動や議員への理解を深め対話に活用できる同サイトとともに、公式ツイッターや、党青年委のアンケート運動「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2022」の特設サイトも紹介します。
■最新情報すぐにアクセス
1日にリニューアルされた党青年委の公式サイトは、より身近で使いやすく、見やすいサイトに生まれ変わりました。
サイトの上部には、複数枚の画像が次々と切り替わる「スライダー」と呼ばれる部分があります。一番上の大きなスライダーには現在、党青年委がユーストークミーティングで聞いた声を政策に練り上げ、政府に提言し実現させるイメージ画像と、VA2022の案内画像がアップされています。それらをタップまたはクリックすると、党青年委が掲げる「あなたと未来を拓くビジョン2030」の解説動画や、VA2022の特設サイトを開くことができます。
その下には、さまざまなコンテンツの案内画面があり、左右にスライドさせて選択、アクセスすることができます。現在は党の参院選特設サイトや党青年委の公式ツイッター、「写真で読む公明党の55年」などが並んでいます。
公式サイトを開いて最初に表示されるコンテンツをチェックするだけで、役立つ最新情報にすぐにアクセスできるよう工夫されています。
■政策・実績、ニュースなど紹介
さらに、「PICK UP」のコーナーでは、VA2022やユーストークなど、党青年委に関するニュースを掲載しています。
画面上部のメニューからは、「政策・実績」「提言」などのコーナーに移動できます。
「政策・実績」では、若者にとって関心が高い教育の無償化や携帯電話料金の引き下げ、ネット上の誹謗中傷対策、気候変動対策などについて、動画も活用しながら解説。党青年委の「ビジョン2030」についても背景などを説明しています。
「提言」では、党青年委が若者の声を基に政府に要望してきた、これまでの政策提言を紹介。申し入れの模様などが分かる動画も掲載されています。
公式サイトに掲載されているコンテンツや記事は、LINEやツイッターなどSNS(会員制交流サイト)で共有することができます。
■ツイッターも好評!
党青年委の公式ツイッターは、2016年5月の開設以来、党青年委や所属国会議員の動きなどを発信し続けてきました。今年3月中旬からは「未来をつくる世代のためになるアカウント」をめざし、ツイートの数を増やすなど発信体制を強化。フォロワー数は1万3000を超え、増加傾向にあります。
最近はVA2022特設サイトに届いた声の数を伝えるものや、街頭でのVAに参加した若者が感想を述べる動画を投稿するなど、党青年委の動きをタイムリーに発信。この他にも、公明党の実績や公明新聞の記事、公明新聞電子版の独自コンテンツ「KomeSTA!(コメスタ)」、党女性委員会と青年委によるインスタグラムアカウント「エミスタ」などの情報も紹介しており、フォローすると、さまざまな党の媒体につながることができます。
■VA投票を受け付け中/5月8日まで
1日にオープンしたVA2022の特設サイトでは、党青年委の「ビジョン2030」の5項目から、“イイネ”と思うものを選び、投票できます(全国各地で街頭アンケートも実施)。11日までに、4万を超える賛同の声が寄せられました。投票や声の投稿は5月8日までです。
党青年委公式サイトはこちら
VAの特設サイトはこちら
公明新聞 北斗七星より
きょう7日は「1994年のルワンダにおけるジェノサイドを考える国際デー」。東アフリカのルワンダで起きた集団殺害を想起し教訓とする日だ◆ジェノサイドは、国民的、民族的、人種的、宗教的な集団の全部または一部を破壊する意図をもって行われる行為で、ナチス・ドイツによるユダヤ人の大量虐殺(ホロコースト)が有名◆二つの民族が対立するルワンダで、同年4月7日から一方に対する大殺戮が始まり、3カ月足らずで「100万人以上」(グテレス国連事務総長)が殺されるという「現代の人類史上で最も痛ましい出来事の一つ」(同氏)が発生した◆1990年代、ルワンダなど世界各地で地域紛争が多発し人道危機が叫ばれる。これを機に「人間の安全保障」という考え方の確立を求める機運が高まっていく。しかしジェノサイドの有効な防止策は見いだされてはいない◆あろうことか、国連安保理常任理事国であるロシアはジェノサイドの防止を口実にウクライナに侵攻。民間人の殺害など、その非道な戦争犯罪行為が指弾されている。国際社会が否定すべきは、自分たちの安全のためなら、敵をどんなひどい目に合わせてもかまわないという思想それ自体である。






