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公明新聞より
 出産にかかる経済的負担を減らすため、健康保険から支払われる「出産育児一時金」。公明党の推進によって1994年に子ども1人につき30万円の支給額からスタートし、これまで段階的な拡充を経て、現在42万円が支給されている。しかし、出産費用は年々、増加傾向にあり、一時金だけでカバーできないケースも珍しくない。妊産婦からは、さらなる引き上げを求める声が上がっており、公明党は増額を一貫して訴えている。
■現状の42万円で「賄えた」7%/自己負担、30万円に上る場合も
 昨年10月、都内の国立病院で長男を出産した平田洋子さん(30歳・仮名)は、届いた出産費用の請求額を見て、ため息が漏れた。正常分娩で、総額は72万円。このうち出産育児一時金を差し引いた30万円が自己負担になったからだ。
 個室を使いたかったが、高額になるため、諦めた。費用が高くなる無痛分娩も見送った。それでも費用が膨らんだ。平田さんは、「出産費用も含めて子育てにはお金がかかる。もっと負担が軽ければいいのに」と語る。
■東京都では平均53万円超える
 妊産婦の出産費用を賄うための出産育児一時金だが、実際の費用が支給額を上回る場合は多い。
 民間団体「子どもと家族のための緊急提言プロジェクト」が2018年1月以降に出産した女性を対象に行ったアンケート調査(今年4月)によると、出産費用を42万円の一時金だけで払えた人はわずか7%にとどまる。その多くが帝王切開など、健康保険が適用されたケースだった。
 残る93%は43万円以上かかり、「51万~60万円」が最多の30・4%。「61万~70万円」(21・6%)、「43万~50万円」(15・2%)と続く【グラフ参照】。払った費用について「高いと思う」との回答も64・7%を占めた。
 厚生労働省の調査(19年度)からも、高額な出産費用の実態がうかがえる。公立病院などでの正常分娩で最低限必要な出産費用の平均額は、全国で約44万4000円、最も高い東京都で約53万7000円に上る。さらに、私立病院・助産所なども含めると、全国平均額は約46万円にもアップする。
■高齢出産の増加も背景の一つか
 こうした費用上昇の背景として、高齢で出産する女性の増加に加えて、深夜に及ぶような激務を出産間近までこなす女性が多くなっていることも産科医療関係者から指摘されている。このようなケースでは、さまざまなリスクを伴う。それに対応できる最新の医療設備が整った病院に入院した場合、費用が高くなりやすいという。
 地域によっては、出生数の減少や、後継者不足により、小規模の出産施設が廃業し、費用がかかる大規模病院で出産せざるを得ない人が増えていることも一因とされる。
 同プロジェクトに賛同し、アンケートに協力した松が丘助産院(東京都中野区)の宗祥子院長は、産科医が不足する中、夜間や休日の出産にも対応すると費用がかさみやすくなる現状を指摘。「経済的な事情で出産を諦めることがないよう、若い母親が子を産みやすい社会を築かなければならない。出産育児一時金の増加が欠かせない」と訴える。
■公明、増額を一貫して主張/政府から「検討」の答弁得る
 近年の出産費用の上昇を踏まえ、出産育児一時金のさらなる増額を一貫して推進してきたのが公明党だ。2019年10月と翌20年2月の衆院予算委員会で繰り返し引き上げを訴え、答弁で政府から「検討」の方針を引き出していた。こうした公明の取り組みを受け、厚労省は21年度から、費用増加の原因などを明らかにするため、実態調査を実施。結果を近く公表する予定だ。
 党厚労部会の伊佐進一部会長(衆院議員)は「調査結果を踏まえ、出産に必要な金額を支給できるように一時金の増額に向けて全力で取り組んでいく」と意欲を示している。
■28年前の創設や以後の拡充主導
 公明党は、誰もが安心して妊娠・出産できるよう、28年前の出産育児一時金の創設時から、その後の拡充までリードしてきた。1994年、非自民の細川連立政権下で与党入りしていた公明党は当時、分娩費(24万円)と育児手当金(2000円)を統合し、30万円に充実させた出産育児一時金の予算化を実現。同年10月からの実施へ導いた。
 以降も自公政権下で支給額のアップを国会質問などで粘り強く訴え、2006年10月に35万円、09年1月に38万円、同10月には42万円へと引き上げを強力に後押しした。
 さらに、42万円の引き上げ時には、出産時に多額のお金を用意して立て替えなくて済むよう医療機関などへの「直接支払制度」の導入を推進している。

 今日は朝から天気もよく、気温も上がりつつある中、石神二丁目お花畑の下草刈りを行いました。もったいないないなぁと思いながらも一面に咲いていた矢車草を刈りました(というより引っこ抜きました)。  
6月はヒマワリの種を蒔く予定です。
作業が終わって帰りに四葉のクローバーと矢車草をお裾分けにいただきました。クローバーは男性メンバーから女性メンバーにプレゼントでした。女性は四葉のクローバーが好きですよね✨
また、町田市より若いお二人がお花畑の作業を見学に来られました。お花畑を作りたいとのことでネットで検索していたら新座市の「みんなのお花畑」がヒットしたそうです。遠方よりありがとうございます
引き抜かれた矢車草を少し持って帰られました。町田で矢車草を咲かせて、お花を通して新座と町田がつながるとよいですね

✨公明新聞購読推進
      有権者比1%達成✨
 
 埼玉県新座市の公明党新座支部(支部長=鈴木秀一市議)は、5月度の公明新聞実配部数を1448部に拡大し、市内の有権者数13万7857人(3月1日現在)に対して16年連続16回目の「1%」を達成した
党員・支持者の皆様に心より感謝です。ありがとうございました

朝から冷たい雨が降り続けました。
午後から全員協議会・室第1委員会で第4回の特別委員会が行われました。
新座市の来期の未来のまちづくりを検討し、計画を立てる会議です。
全議員が委員となり、審議して参ります。常任委員会の4分会に別れて詳細に討議します。
私は総務常任委員会なので、「基本政策5 安全・安心を実感できるまち」とそして「基本構想の推進のために」を話し合います。
次の分科会の日程を決めました。
しっかり読み込んでおきます❗

 4日に長女が予定日より2週間早く出産し、長女のもとへ行ってきました✈️
元気な女の子でした。母子とも元気に出産できたのも、お婿さんのご両親はじめ、たくさんの方々のお陰と感謝で一杯です。
新米のパパとママが一生懸命に子育てしている姿を見て、娘たちほうが私よりしっかりしてるなぁと感動しきり。健やかに成長しますようにと祈り見守っていきたいと思います☺️
今年の母の日は最高の贈り物をいただきました✨

令和4年4月19日(火曜日)から5月15日(日曜日)まで
※4月25日(月曜日)、5月2日(月曜日)、5月9日(月曜日)は休園
開放時間
 午前8時30分から午後5時まで
開放場所
 新座市総合運動公園マレットゴルフ場西コース隣
本市の友好都市である中華人民共和国河南省済源市との友好の証として、平成28年に植樹したのが始まりです。
例年、4月中旬ごろから色鮮やかな花をつけ始め、最盛期には2,434平方メートルの園内に約750株もの牡丹の大輪の花が咲き誇ります。

✨子どもの幸せ最優先に✨
公明党 古屋範子副代表に聞く
こども基本法案とは
 全ての子どもの権利を保障し、子どもの視点に立って政策を作り、総合的かつ計画的に実施する──そうした子ども政策を推進する上での基盤となる法律です。
日本には子どもの権利をうたった法律はなく、画期的な法整備です。「こども」の定義も切れ目のない支援を行う観点から、「心身の発達の過程にある者」と定めました。
子どもの権利とは
「生命・生存・発達の権利」「子どもの最善の利益」「子どもの意見の尊重」「差別の禁止」の4原則が定められています。
こども家庭庁の意義と役割は 
 子どもを取り巻く諸課題の解決には、政府の組織がバラバラでは機能しない。行政の縦割りを解消し、子ども政策を一元化させ、真に必要な施策を切れ目なく実施するのが目的です。子ども政策の司令塔です。
この取り組むが必要な背景は
 20年の出生数は約84万人と過去最少を記録するなど少子化対策は待ったなしの課題です。加えて、子どもの貧困や児童虐待、長引くコロナ禍など子どもを取り巻く状況は厳しさを増しています。特に、ひとり親家庭では、半数以上が貧困状態にあり、親が育児に関われず、虐待などにつながるケースもあります。今こそ、子どもと家庭を社会全体で支える取り組みが必要です。
公明党の取り組みは
 公明党は、06年に策定した「少子社会トータルプラン」に基づき、幼児教育・保育の無償化をはじめとする教育負担の軽減や、妊娠・出産から子育てまで幅広い支援を実現してきました。
昨年の衆院選では、こども家庭庁の創設を訴え、こども基本法の制定を主張。子どもの幸せを最優先する社会の実現へ「子育て・教育を国家戦略に」と訴え、議論をリードしてきました。今国会で両法案を成立させるとともに、今後は党として「子育て応援トータルプラン」を策定し、子ども政策のさらなる充実に取り組む決意です。

 憲法記念日の本日、15時30分より志木駅南口にて公明党街頭演説会を開催させていただきました。
西田まこと参議院議員、安藤ともき県議会議員と共に志木市議団、新座市議団が参加いたしました。
連休中にもかかわらず、多くの方にご清聴いただき心より感謝です。ありがとうございました✨
西田まこと参議院議員からはウクライナ支援、そして軽減税率の成立のお話を。コロナ禍、ウクライナ情勢の難局を乗り越えるためには、自公連立政権による政治の安定が必要です。西田まこと勝利のため、全力で頑張ります‼️
たくさんのご声援をいただきました。皆さまのご声援を力に変えて、ご期待に応えるため、これからも全力で働いて参ります‍♀️‼️

 連休中に連絡をいただいた道路の穴があいていた箇所を担当課につなげて来ました。直ぐに補修に動いて下さいました。職員さんの素早い対応に感謝です。
午後から公明党女性局のオンライン会議に参加。女性のデジタル支援について情報をいただきました。コロナ禍で働き方も変化しています。時間や働く場所など変化に対応する必要性を学びました✨
夕方から雲行きが怪しくなり、結構大きな️が2回も落ちたようです。
ピカッと光ってから“ドン”という衝撃が今までになく大きくて、少し揺れも感じたような。。。
そのせいでしょうか、テレビが映らなくなってしまいました

 本日、短大時代の友人のところへ訪問してきました。
藤沢市は海に近いせいか街路の電柱には海抜なんメートルかを示す電柱幕のような表示版がありました。
生憎、友人は留守でしたが、ご主人に事前に書いた手紙を渡して来ました✨

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