公明新聞より
公明党の石井啓一幹事長は11日午前、衆院第2議員会館で記者会見し、同日午前の参院本会議で成立した改正国民投票法に触れ、「最終的に野党の賛成も得られたことは大きい。憲法改正国民投票の利便性向上への手続きが整理できたので、時代に応じた憲法のあり方について、それぞれの党で議論を深めていくことが重要だ」との考えを示した。
その上で、今後の憲法論議のテーマについて、コロナ禍を踏まえ、緊急事態時の国民の権利、国や自治体の権限のあり方が大きな話題になっていると指摘。「公明党は緊急事態時の国会機能の維持やオンライン国会の是非などを巡って議論を始めている。各党もしっかりと議論を進めていくことが重要ではないか」と語った。
当選無効となった国会議員の歳費返納を義務付ける歳費法改正に向けては、自民党から今国会で結論を出すのは難しいとの回答があったと報告。その上で「公明党と違う考えであるならば、自民党の考えを早く提示してもらいたい。今国会中の法改正は難しい状況だが、次の衆院選までに与党案をまとめ、国民に示したい」と述べた。
駅、商業施設に投票所
憲法改正国民投票の利便性を高める改正国民投票法が11日の参院本会議で自民、公明の与党両党と立憲民主党などの賛成多数で可決、成立した。
改正法が国会提出されたのは2018年6月。公職選挙法の16年の改正内容に合わせ、①駅や大型商業施設に共通投票所を設置②洋上投票を航海実習中の学生らに拡大③投票所に同伴できる子どもの対象年齢を拡大④期日前投票の投票時間を弾力化――することが柱だ。
焦点となっていたCMやインターネット広告の規制に関しては、「施行後3年をめどに検討を加え、必要な法制上の措置を講ずる」との付則を盛り込むことで与野党が合意していた。
改正により新たに設置が可能となったことは国民の投票行動の利便性の向上です。この改正法とともに投票率の増加を願います。

昨年、コロナ禍で延期となっていた大江戸祭りが今年はイベントという形で開催されます。
並木まさる新座市長 香川たけふみ志木市長のリーダーシップのもと官民一体となって行って参ります。私も実行委員にさせていただきました
【ご案内】
2021年7月17日(土) 新座市民会館
出演 HEVENESE
出演者紹介
天国民/HEAVENESE(てんごくみん/ヘブニーズ)は牧師でありミュージシャンのMarreと、R&Bシンガーの妻Kumikoを中心に結成された、ジャパニーズ・ゴスペル・バンド。
ツインボーカルのMarre&Kumikoを中⼼に、ドラム、ベース、キーボード、サックスなどの洋楽器に、尺⼋、篠笛、和太鼓、津軽三味線などの和楽器を加えた総勢14名によって構成されています。
和楽器と洋楽器の素敵なコラボレーションです✨
詳しくはチラシをご覧下さい。
感染状況により、無観客になる場合もあります。ご了解いただきますようよろしくお願い致します。
本日、4番目に登壇しました。
以下の5項目を質問致しました。
1 高齢者の「スマホ教室」について
2 小・中学校でのオンライン授業について
3「ひとり親自立支援促進パッケー ジ」について
4 生理用品の恒常的な配布窓口の 設置について
5 オンラインでのタウンミーティング等の開催について
質問が終わって一人反省会。終了するといろいろな課題が見つかります。次回に向けて改善点を克服出来るように頑張ります。
そんな中ではありましたが、スマホ教室、ひとり親支援、タウンミーティングなど何点か前向きな答弁をいただきました。
帰りは市民相談へ
近所の方のご心配をしてのご連絡でした。お一人暮らしの方の心配をして下さり、地域を見守って下さる姿に感謝です✨
今週は、一般質問が続きます。
自分の質問が終わるとホッとします。さぁ、明日からは気持ちを切り替えて先輩の質問を聞いて学んで参ります✊

市制施行50周年記念事業の一環として編さんを進めていた『新座市史ダイジェスト』がこの度発刊されました。原始・古代から現在までの新座の歴史について、すでに発刊している『新座市史』の内容に市制施行後の50年を加え、写真などを多く用いてまとめております。また、散策のお供としてご覧いただけるよう、3つの冊子に分けて編さんいたしました。新座の歴史を学ぶ入門書としてぜひご覧ください。
テーマ1 歴史の扉を開く
1 原 始
縄文時代は、海辺の集落だった?
2 古 代
渡来文化の受容と武蔵野開発
3 中 世
鎌倉幕府御家人・片山氏の登場と新座
4 近 世
野火止用水の開削と開発
5 近世・現代(1)
近代国家の誕生と変わる市民生活
6 近世・現代(2)
新座町の誕生
テーマ2 新座の半世紀
◇ 空からみた新座市役所の移り変わり
◇ 新座の半世紀
1960年代/1970年代/1980年代/1990年代/2000年代/2010年代
◇ データで見る新座
◇ まちかどの今と昔
◇ 学び舎の今と昔
テーマ3 新座を歩く
◇ 新座のなりたち
◇ 歴史の道
◇ 大和田エリア
めぐり/まなび
◇ 片山エリア
めぐり/まなび
◇ 野火止エリア
めぐり/まなび
販売情報
数量限定で市史ダイジェストの冊子を販売します。
◇ 販売価格 1,000円(税込)
◇ 販売場所 生涯学習スポーツ課窓口、各公民館(野火止公民館を除く)、各コミュニティセンター
◇ 販売期間 令和3年6月3日(木曜日)から (各公民館・コミュニティセンターは令和3年6月30日まで)
◇ 販売時間 生涯学習スポーツ課:月曜日から金曜日までの8時30分から17時15分まで
公民館・コミュニティセンター:火曜日から土曜日までの8時30分から17時15分まで
新座市史ダイジェスト「道」の編さんには埼玉県ふるさと創造資金を使用しています。
埼玉県ふるさと創造資金は、市町村の主体的な取組を支援するため、埼玉県が交付する補助金です。
詳しくは下記のホームページをご覧ください。
埼玉県ホームページ 市町村総合助成制度(ふるさと創造資金等)

きょう5日は「世界環境デー」。
国際社会は今年から2030年までを「国連生態系回復の10年」とさだめ、取組を強化するとしました。
土地、湖沼、海洋など地球規模で進む生態系の劣化は、人々の福利を低下させる自然からの恩恵を損なっています。「私たちは自然の世界に危害を加えて、自らにも損害をもたらしている」(グテレス国連事務総長)
食品ロスを防ぐためのアプリでトマト麹を購入しました。
世界市民の自覚で節水・節電など身近な行動を持続していこうと思います✊
公明新聞 主張より
公明党の地球温暖化対策推進本部は5月28日、二酸化炭素(CO2)など温室効果ガス排出量を2050年までに実質ゼロにする「カーボンニュートラル」の実現に向けた提言を政府に提出した。
改正地球温暖化対策推進法が26日に成立したことを受け、今後取り組むべき具体策を示している。政府はしっかりと検討してほしい。
提言がまず強調しているのは次世代エネルギーとして期待される水素の普及促進だ。
具体的には、水素の利用拡大や供給コストの低減が重要として、水素の製造から利用までの大規模サプライチェーン(供給網)の構築、水素製造の基盤整備、水素ステーションの増設などを求めている。
水素普及の取り組みで日本は世界をリードしている。この強みを最大限に生かすことは脱炭素化に重要であり、同時に日本の産業競争力を高める点でも大きな意義がある。
50年までの“中間地点”と位置付けられる30年に向けた取り組みも不可欠だ。
政府は、温室効果ガスの排出量を30年度までに「13年度比46%削減」とする目標を決めている。これを今後9年で実現させるには、再生可能エネルギー(再エネ)の大量導入が欠かせない。
この点について提言は、太陽光発電をはじめとする既存技術の強化が必要と指摘し、特に「次世代型太陽電池」の開発促進を主張した。これは、少ない光で発電し軽量で加工も容易な点が特長で、従来は難しいとされた場所での設置も可能になる。
もちろん、こうした技術開発には多額の費用が必要だ。政府は既に2兆円の基金を創設しているが、提言では「基金の執行を着実に進めつつ、さらなる財政措置を検討すべき」としている。
国内のCO2総排出量の約15%を家庭部門が占めていることから、国民の行動変容を促す工夫も求められる。
提言で示したように、カーボンフリーな製品やサービスの利用などCO2削減につながる行動にポイントを付与する「グリーンポイント制度」の創設や、製品・サービスのCO2排出量を見える化する「カーボンフットプリント」といった取り組みも進めるべきである。

【ワクチン接種に関する要望書を提出】
本年1月25日と5月12日に次いで、公明党新座市議団は「市の総力を挙げた取組で1日も早くワクチン接種が完了するよう求める緊急要望書」を並木傑市長に提出しました。
昨日の8時半から2回目の接種予約が始まりましたが、開始2時間でほとんどの接種会場が定員に達してしまいました(全ての予約が完了したのは14時頃だったそうです)。
職員によるインターネット予約支援をしていただき、1110件の予約が完了しました。お越しになった高齢の皆様からの質問などに対応するために、更なる人員増が必要と思われます。
移動が困難な方への訪問接種や移動支援策を早急に検討する必要があります。
何より、今回も予約が出来なかった80歳以上の方には、優先的に予約できるような仕組みを整えること。そして全ての接種を受けたい方が予約できるキャパシティの確保だと考えます。
また国や埼玉県で実施している大規模集団接種の周知をもっと拡大することも接種加速の一助です。
並木市長は要望事項に対し、前向きに検討するとご返答くださいました。

都議会公明党 チャレンジ8
全世代の安全・安心な暮らしへ、都議会公明党が掲げる政策目標「チャレンジ8」のうち(23日付)で紹介した“3つの無償化”に続き、残る5項目の政策を紹介します。
(がん治療に重粒子線)副作用少なく仕事と両立も
都議会公明党は、がん対策として、副作用が少なく治療時間も短い「重粒子線治療」を都立病院に導入し、仕事と治療の両立を応援します。
同治療は放射線治療の一つ。従来のエックス線は体の中を進むにつれて効果が弱まりますが、重粒子線は体のある一定の深さでエネルギーのピークを迎えます。
そのため、体の深い所にあるがんだけを狙い撃つことができ、周辺の正常な細胞を傷つけにくいのが特長です。
(駅ホームドアの整備)盲学校の最寄りを優先的に
鉄道駅ホームからの転落事故を防ぐホームドアの設置を強力に推進しています。都営地下鉄と東京メトロでは8割以上の駅に設置されています(2020年3月末時点)。
都議会公明党は、1日当たりの利用人数が10万人未満の駅でも近くに特別支援学校がある場合はホームドア設置の補助対象に加えるように訴え、20年度から実現しました。今後は、盲学校に通う児童・生徒ら、視覚障がい者が多く乗降する駅に優先的に整備します。
(高速道路の渋滞緩和)料金所7カ所を順次撤廃
首都高速道路の慢性的な渋滞を緩和するため、7カ所の料金所(永福、三鷹、志村、大泉、錦糸町、用賀、八王子)を順次なくします。都議会公明党は、以前から料金所の撤廃を訴えており、首都高の大井本線料金所は既に廃止されています。
都内には首都高速道路など3社の高速道路があり、その境目の料金所が交通渋滞の原因になっています。国が昨年示した、高速道路の「ETC専用化」の方針をテコに、料金所の撤廃をめざします。
(動物愛護センター新設)犬猫の保護から譲渡まで担う
人と動物との共生社会をめざして、都議会公明党は、老朽化した動物愛護センターを再整備し、犬猫の保護から譲渡までを担う都民に開かれたセンターを新設します。動物を保護するシェルター(避難所)も併設します。これまで、センターの再整備を主張するとともに「動物を処分するための施設から、生かすための施設に」と訴えてきました。
「ペットは家族の一員」との思いで、施策の充実に全力で取り組みます。
(水害防ぐ地下調節池)国内最大級を含む計10カ所
都議会公明党は、水害から都民の命と暮らしを守るため、国内最大級の地下調節池「環状七号線地下広域調節池」を2025年度までに整備します。具体的には、19年の台風19号でも大きな役割を果たした「神田川・環状七号線地下調節池」と、「白子川地下調節池」を連結させます。さらに、都内9カ所に調節池などを新設します。こうした調節池などで河川の水を一時的にためて氾濫を防ぎます。
災害に強いまちづくりをめざします。



