menu

 7月にオンラインで開かれた国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会では、“日本の宝”2件を新たに世界遺産に登録することを決めた。26日に世界自然遺産に決定した「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄両県、4万2698ヘクタール)と、27日に世界文化遺産に決定した「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森、岩手、秋田各県)だ。公明党も登録を推進してきた。日本の世界遺産は25件となった。
(北海道・北東北の縄文遺跡群)先史時代の文化伝える
 「北海道・北東北の縄文遺跡群」は17の遺跡で構成。約1万5000年前から1万年以上続いた縄文時代は、狩猟や採集を基盤としながら定住を発展、成熟させた。そうした“日本人のルーツ”を伝える遺跡群について、世界遺産委は「先史時代の農耕を伴わない定住社会と複雑な精神文化を示している」と評価した。
 遺跡群のうち、青森市の三内丸山遺跡は日本最大級の縄文集落跡だ。1992年から野球場建設に伴う発掘調査で大型竪穴住居跡、縄文土器や土偶などが発見。段ボール約4万箱の土器や石器、約2000点の土偶が見つかった。クリの種子、野ウサギや魚の骨なども見つかり、縄文人が自然環境をどう生かしていたか知る手掛かりとなった。
来訪しやすい環境を整備/「世界遺産登録推進議員連盟」事務局長の佐藤英道衆院議員
 自然と共生する知恵や他者への慈しみが脈打つ北海道・北東北の縄文文化を後世に伝え、多くの人に触れてもらいたい。そんな思いで公明党は、地元関係者と共に、世界遺産登録に向け努力を続けてきた。私は、党派を超え登録をめざす取り組みにも尽力してきた。登録実現の喜びを原動力にして、広範な地域に点在する各遺跡を来訪・周遊しやすくする環境整備などに取り組んでいく決意だ。
(奄美・沖縄の自然)貴重な動植物が豊富
 奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島は、日本の国土面積の0・5%未満と小さな地域ながら、貴重な動植物の宝庫である点が高く評価された。
 4島には、日本にいる脊椎動物の種類の6割に当たる約740種、昆虫類の2割の約6000種が生息。国際自然保護連合のレッドリストに掲載された絶滅危惧種約100種もおり、アマミノクロウサギのほかオキナワトゲネズミなど固有種も豊富だ。
 しかし鹿児島県の奄美大島では2020年、アマミノクロウサギの交通事故が過去最多の50件起きた。同じく固有種で沖縄島北部(沖縄県)の「飛べない鳥」ヤンバルクイナや西表島(同)のイリオモテヤマネコなども交通事故対策が課題だ。
持続可能な振興めざす/党奄美ティダ委員長、沖縄21世紀委員会委員の浜地雅一衆院議員
 公明党は世界自然遺産登録を積極的に推進してきた。私も外務大臣政務官だった2016年、ユネスコ幹部に協力を要請するなどしてきた経緯もあり感無量だ。豊かな自然を守りながら、観光などの振興をどう図るかが今後の課題だ。“アマミノクロウサギが交通事故に遭っている”といった地域固有の課題もあるだけに、地元の皆さまと協力して持続可能な振興のあり方を探り、着実に進めたい。

公明新聞より
心の声を聴いてくれる人が必要/メンタルケア協会代表理事 長木瑳季子
 仕事に誇りを持って働いてきた女性Aさんは、高い志を持ち異動希望を出し、その願いがかないました。Aさんはチャレンジ精神にあふれ、新しい部署で取り組み始めました。しかし、新しい上司とのコミュニケーションがうまく取れないという事態に直面。そのことを職場の誰にも打ち明けられずにいました。
 次第にAさんは、一人でこの事態を抱えていることがつらくなり、夫に悩みを打ち明けました。すると夫は、Aさんに新しい視点からの的確なアドバイスをしてくれました。その後、夕食時には夫に上司によるストレスを話すことが習慣に。話を聴きアドバイスしてくれる夫、けれども現実は改善できない悩みを抱えたままの日々が続く中、夫から「僕はもう何度も同じことを言ってきたよね」という言葉が繰り返されていることに気付きました。Aさんは夫にも本音を語れなくなっていきました。
 Aさんに必要なものは何だったのでしょうか? それは、①心の中で絡み合った気持ちをありのまま吐き出せる②そのまま受け止め、共感してくれる③否定せずに聴いてくれる④つらい気持ちや頑張ろうとしている努力をそのまま認めて分かってくれる――相手だったのです。
 人は、心の耳を寄せてじっくりと自分の心の声を聴いてくれる相手がいてくれることで、心(気持ち)と頭(考え)を整理しながら、自ら必要なことに気付いて、次の一歩を踏み出せるようになれるものなのです。
なるほどと納得でした。親身になって聞いてもらえるとそれだけで半分ぐらい解決したような気持ちになります。

長崎は9日、原爆投下から76年を迎えました。爆心地に近い長崎市の平和公園で「平和祈念式典」が行われました。市長の平和宣言、被爆者代表の方の言葉。核廃絶への魂の叫びでした。水を求めて亡くなった方々に水をささげる小中高生。76年前の暑い夏の日、一瞬にして廃墟となったこと、うめきながら苦しみながら人が亡くなったことを忘れてはならないと。
年々、被爆者が高齢化する中、悲劇を繰り返さない、忘れないためにも語り継ぐことが大切ですね。
核兵器は絶対に悪であると心に誓い、祈りを捧げる一日に✨

本日の公明新聞より
 
 埼玉県新座市は6月から、幼稚園類似施設に通う子どもがいる世帯に対する補助制度を拡充させ、4月分までさかのぼって支給を始めている。支給額は、月額上限2万円。財源は国の補助制度「多様な事業者の参入促進・能力活用事業」を活用し、国、県、市が3分の1ずつ負担する。
 市内に住む佐藤由香さんは、市外の幼稚園類似施設に2人の子を通わせている。しかし、国の幼保無償化事業の対象外だった幼稚園類似施設は、市独自の補助制度で年額3万円支給にとどまっていた。
 「類似施設でも認可施設と同等の補助を受けられないか」。佐藤さんから相談を受けた公明党市議団は2019年12月、市に要望書を提出。また鈴木秀一市議は、20年3月定例会で「幼児教育の対象者全ての人が平等に恩恵を受けられるようにすべきだ」と強く訴えるなど推進していた。
 佐藤さんは「月額の負担が軽くなった。本当に助かる」と感謝を述べた。

 8月1日は「水の日」。水の貴重さと水資源開発の重要性について理解を深める意義があり、水の使用量が多く、水について関心が高まる8月の初日に設定されました。さらに7日までは「水の週間」として、国土交通省や地方公共団体等が連携し、例年、啓発行事や水と自然に親しむイベントを行ってきた。
 この週間を機に水の大切さを心に留め、身近なところから、きれいな水を守る取り組みを始めたいですね。

8月に入り、猛暑の中ではありますが、野火止フォレストパークの下草刈りと園内清掃へ参加してきました。
もちろんマスク着用ですが、熱中症にならないようにこまめな急速と水分補給をしながら行いました。
すっかり伸びきった雑草を刈ると、気持ちのよいものです。セミの鳴き声と吹き抜ける風に心地よさを感じ、メンバーの皆さんと達成感を喜び合いながら解散しました。定年後、地域のために何かしたいとメンバーになられた方々なので、自発能動で行動力を発揮され素晴らしいなと尊敬の念をいだいています。皆さん、健康の源だと口々に仰います。
先日、市のホームページに掲載されていました。
ガバメントクラウドファンディングを活用した新座市応援プロジェクトが決定しました‼️
 
 決定プロジェクト は
「残したい雑木林循環プロジェクト」
 雑木林の伐採木の有効活用。子どもへ100年先も雑木林の自然恩恵への実感と身近さを伝えることを目的としたプロジェクトです。
これから市民の皆様からお寄せいただきましたアイデアを参考に、雑木林の伐採木の有効活用を検討し、ガバメントクラウドファンディングの準備を進めます。市ホームページ等でお知らせするとともに、ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を通じて寄附の受付を開始する予定です。
みどりの保全を継続するには市民、地元の民間企業などの協力が不可欠ですね。グリーンサポーターももっと多くの方に参加してもらえると新座のみどりの多さを実感出来るのだと思います。

昨晩、「海洋プラスチック問題を学ぶ」の講演会にオンラインにて参加しました。
講師は、プロダイバーであり環境活動家の武本匡弘さんの講演をお聞きしました。ご自身が海に潜り、ご自分の目で見てこられた現状に衝撃でした。
サンゴ礁の「白化(はっか)」は、サンゴと共生する褐虫藻と呼ばれる藻類が放出され、サンゴの白い骨格が見えるため、「白化」といわれます。この状態が続くとサンゴはエネルギーを得られず死んでしまい、最後はがれきのようになってしまうのだそうです。
気候変動気候危機気候正義
この気候正義には、太平洋に浮かぶ島にツケを払わせているんだという視座が必要と。
海の生物にも海洋プラスチックによる影響を及ぼしています。
私たち生活者がライフスタイルを変えていくことが社会のシステムチェンジをすることにつながり、必ず世界は変わるし、それが一番の近道だと思うのです。と。「環境に優しい生活」を提案され、知ってもらおうと「エコストアパパラギ」を藤沢市に家族総出で立ち上げられました。
知ることで自分が何をしたら良いか考えて実践する。小学生が武本さんの話を聞き、自分の未来を真剣に考え、学校の給食をストロー無しで飲む運動を実践したことを聞き素晴らしいと思いました✨☺️
聖教新聞の8月1日の12面にも武本氏の記事が掲載されています。

ホームページより  2021年8月2日
フードドライブとは?
 フードドライブとは、家庭で余っている食品を回収し、福祉団体や施設等に提供する活動のことです。
 新座市で集めた食品も、フードバンク等を通じて福祉団体や施設等に提供され、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品である「食品ロス」の削減する取組みにもなります。
 食品ロスの削減と資源の有効活用のため、ご家庭に眠っている食品がある方はぜひご協力ください! 
食品ロスとは?
 食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のこともいいます。日本では、年間約600万トン(平成30年度推計)の食品ロスがあるとされています。

実施内容
日時 令和3年9月1日(水)から11月30日(火)まで
  平日の午前8時30分から午後4時30分まで
場所 市役所本庁舎3階 環境課窓口
対象食品 
・ 賞味期限が明記され、かつ2か月以上先のもの
・ 生鮮食料品以外のもので、常温保存が可能なもの
・ 未開封のもので、包装や外装が破損していないもの
・ 瓶詰、アルコール類でないもの
食品の例
・ 缶詰(肉、魚、果物など)
・ インスタント及びレトルト食品(冷蔵・冷凍食品を除く)
・ 乾物(乾麺など)
・ 菓子類
・ 飲み物(アルコール類以外、コーヒー、お茶など)
・ 調味料(食用油、醤油、味噌、砂糖など)
・ 穀物(米、小麦粉など)
 
注意事項
・ お持ちいただいた食品を確認させていただき、種類や状態によってはお持ち帰りいただく場合がございます。
・ 事業活動に伴う食品は回収しておりません。
お問い合わせ先
 環境課 048-477-1547

「認知症は誰にも起こりうる脳の病気によるものです。ひと事ではありません」本当に実感です。まずは正しい知識をもつことからと学びました。ビデオ上映で場面ごとの望ましい対応など見せていただきました。
認知症サポーターは認知症の人やその家族の「応援者」であり、温かい目で見守ることがスタート。
早速、オレンジリングをつけて出かけてみました。
認知症の人への対応の心得
     “3つの「ない」”
1 驚かせない
2 急がせない
3 自尊心を傷つけない

公明新聞より
 公明党の斉藤てつお副代表は28日午後、首相官邸で菅義偉首相を表敬し、広島への原爆投下直後に降った「黒い雨」を巡る訴訟で、84人の原告全員を被爆者と認めた広島高裁判決に対する上告を見送った首相の決断に謝意を伝えた。公明党原爆被害者対策委員会の秋野公造委員長(参院議員)らが同席した。
 上告期限の同日、政府が上告を見送ったことで、原告全員に被爆者健康手帳の交付を命じた広島高裁判決が確定した。
 席上、斉藤副代表は、上告の見送りを歓迎する地元・広島の声を伝え、「長い間、苦しんでこられた方々、原告と同じような体験をされた方々に救済の手を差し伸べる首相の大英断に感謝している」と述べた。
 秋野氏は、首相が上告の見送りを決断したことで「原告への被爆者健康手帳の交付や、原告と同様の立場にある被害者の救済が動き出した」と強調。菅首相は「政府として、しっかりやっていく」と応じた。
党対策委、援護対象区域見直せ
 これに先立ち同日午前、党原爆被害者対策委員会は参院議員会館で会合を開き、政府が上告を見送り、原告全員に被爆者健康手帳を発行する方針を明記した首相談話について、厚生労働省から説明を受けた。
 この中で厚労省は、被爆者が、がんなど11の病気になった場合に支給する手当について、原告が訴訟前に手帳を申請した時点にさかのぼって支払うと説明。原告と同様に、国が定めた援護対象区域の外にいた被害者の救済へ早急に対応を検討すると述べた。
 秋野氏は「原告84人に速やかに被爆者健康手帳を交付すべきだ」と要請。原告と同じような事情にあった人の救済では「個別に認定していくための基準を早急に定めてもらいたい」と求めた。また、援護対象区域の拡大も視野に入れた検証作業が進められていることを踏まえ、議論の加速化を改めて訴えた。

Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者