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 今日は新座総合運動公園の下草刈りと園内清掃。
草刈り機で刈った後を清掃したり、小枝や古木を一ヵ所に集めたりと、地面は落ち葉でふかふかになっていて歩くのに結構、体力を使いました。
汗だくになりましたが、綺麗になると疲れも半減しますね。これからも自分の出来ることで緑の保全に頑張ります。
集めたこの枝をチップにする粉砕機(チッパー)を購入するためのクラウドファンディングが12月31日まで実施されています。『みどりは市民の共有財産』です。皆さまのご協力をよろしくお願い致します。
※ふるさと納税による寄附なので、寄附金控除の対象です
⭐︎URL→https://www.furusato-tax.jp/gcf/1379

 市内に10月1日開設されました、障害者多機能型施設「新座みちしるべ」さんの内覧会に伺いました。
生活介護、就労継続支援B型、児童発達支援、放課後等デイサービスと「個人に合わせた援助や関わり」「安心して地域で過ごせる共生社会の実現」を目指して4事業を開始されました。
地主農家の方のご協力もあり、施設の周りの広大な畑で菜園活動ができます。作業も農家の方が直接指導しつくださるので安心だそうです。自信ややりがいに繋がり、販売力にもつなげたいとのこと。
最新機能を備えた機械浴、リフト浴、個浴と充実の入浴設備です。心も体もリフレッシュできます。
生活介護、就労施設の隣には放課後等デーサービス、児童発達支援施設があり、グループ活動をする部屋とは別にフリースペースがあり、学習支援や個別の支援が必要な場合の空間としても活用するそうです。
トイレや部屋の壁紙が可愛い動物や草花の模様になっていて子どもたちが楽しい過ごせるように工夫されていました。ご案内いただきました職員の方の温かい対応、ありがとうございました。
「みちしるべ」とは
“先が見えなくて不安になった時行く道を知るための方向や手掛かりとなるもの”
将来の案内役としてご家族や保護者、利用者、各機関との連携をしながら、お子さんの抱える課題の方策や道のり、進む方向を一緒に考え、お子さんの将来自立を目指せるよう支援したいと力強く語ってくださいました。

11月22日で語呂合わせで「いい夫婦の日」となるんだと思います。
ご近所の方に車のナンバーが11-22にされている方もいらっしゃいます。ご夫妻仲良く、よくお出掛けしていらっしゃいます。夫婦のあり方は時代で変わっています。大きくは家族のあり方も変わってきています。時とともに変わらないのは、どちらにとっても伴侶の存在はわが人生に多大な影響を与えていると思います。
夫や妻、お互いに感謝はしていてもなかなか口に出して言えないものかもしれません。口に出して言うことも一歩前進かなと思います☺️ 

自公の国会対策委員長が会談し、国会内で会談し、法改正に向けて野党に呼び掛けることを確認しました。自民党が野党と対応を協議した結果、臨時国会で歳費法の改正をめざすことで一致しました。
国民の感覚にそぐわない文書費、交通費の改正が急がれます。

140年ぶりの皆既月食、とても神秘的でした✨
ご要望のあった現場を確認し担当課に繋げさせていただきました。ちょうどお昼時となりキッチンカーが来ていたので、久しぶりにお昼を調達。美味しいスモークベーコンとレモンの果肉たっぷりのレモネードを注文。美味しくいただきました
市民ギャラリーこもれびで展示中の「新座っ子が描く東京2020ポスター展」を鑑賞しました。それぞれの思いを込めて描かれていて、どの作品も素晴らしいです✨芸術的の秋ですので、どうぞ足を運んでご覧下さい。
帰宅後、子ども食堂フォーラムにオンラインで参加。パネラーの方の“子ども自身が自分を大好きになる力を持つことが可能性を引き出します”とのメッセージや“子どもだけでなく関わる大人もどんどん変わっていく”と現場で子ども達と関わっている体験からのお話にも共感しました。
我が家のベランダからの夕焼け空が幻想的に見えました。充実した秋晴れの一日でした。

昨日、公明党結党の日に安藤ともき県議と市議団は公明新聞の取材を受けました。
内容は党として長年、議会質問に取り上げ訴え続け、実証実験の開始にこぎつけた交通弱者の支援のためのデマンドタクシー。そしてこれからのデジタル社会に向けて必要とされる電子図書の導入などです。
午後からは安藤ともき県議も合流して取材を受けました。
議会での質問を通し、執行部での検討が行われ、予算が計上され、そして議会にて審議。実施となるまでの道のりは早くはないと実感しました。
先輩方の築いてくださった政策の実現を、受け継いでいけるように小さな声を聴く力を活かして頑張ります❗

公明新聞 主張より
─立党精神を胸に希望の未来開く─
 公明党はきょう17日、結党57年を迎えた。結党以来、献身的に支えてくださっている党員、支持者、創価学会員の皆さま、広範な国民の皆さまに心から感謝と御礼を申し上げます。
 公明党は今年、7月の東京都議選で23人全員当選を果たし、10月の衆院選では3議席増の32議席を獲得、二大政治決戦に大勝利することができた。
 大事なことは、公明党に対する国民の期待に応えることである。勝って兜の緒を締め、政策実現に総力を挙げ、希望の未来を開く決意だ。
 目下の最重要課題はコロナ禍の克服である。
 12日には、懸念される感染“第6波”に備えた対策を政府が決定した。これには、病床の確保やワクチンの追加接種、飲み薬の迅速な確保、検査体制の強化など、公明党の主張の多くが反映された。
 また、19日に決定される経済対策には、公明党が強く求めてきた18歳以下(高校3年生まで)への10万円相当の給付や新たなマイナポイントなどが盛り込まれる。コロナ禍で傷んだ暮らしと経済を立て直さねばならない。
 原油高騰への手だても急ぎたい。公明党は、既に影響が出ている農水産業や運送業などへの支援をはじめ、寒冷地の生活困窮者の灯油購入支援などを政府に要請。これらも政府の経済対策に盛り込まれる予定だ。
 さらには、脱炭素社会やデジタル社会の実現といった未来を見据えた取り組みも強力に進める必要がある。この時にあって、連立政権の一翼を担う公明党の責任は重大であり、一段と気を引き締めて国政に当たる覚悟だ。
 改めて肝に銘じたいのは、「大衆とともに」との立党精神である。
 全議員が徹して現場に入り、暮らしの隅々にまで政治の光を当て、国民本位の政策を実現していくところに公明党の真価がある。他党にはない「小さな声を聴く力」と「議員ネットワークの力」を存分に発揮し、直面する危機を乗り越え、日本再生を何としても成し遂げねばならない。
 立党精神が示されて60年の節目となる来年には、参院選が行われる。党の基盤をしっかり固め、断固勝利したい。

公明新聞より
再拡大防止へ3回目接種が重要/大阪大学大学院医学系研究科・忽那賢志教授
 国内の新型コロナウイルス感染者が急速に減少し、現在も低い水準で推移している。その要因や、今後の見通しと必要な対策について、大阪大学大学院医学系研究科の忽那賢志教授に聞いた。
 ――新規感染者が急減した要因は。
 複数の要因が考えられるが、人々の行動変容とワクチン接種の急速な進展が一種の“相乗効果”を生んだのではないか。
 7月下旬の4連休以降、実効再生産数(感染者1人が平均して他人にうつす人数)は減少に転じた。飲食店や映画館といった商業施設に行く人が減ったと指摘されており、感染者が増えているとの報道などで行動変容が起きたといえよう。
 同時に、ワクチン接種が短期間のうちに進んだことが大きい。これにより、感染が広がりにくい状況になり、減少するスピードを加速させたと考えられる。感染を“火”、人を“木”に例えると、ワクチンを打った人は雨水をかぶった木のような状態だ。1本の木に火が付いても、燃えにくい木が増えたため、広まらずに収まる環境がつくられた。
致死率の低下続く“上手な共存”模索すべき
 ――ワクチンが重要なカギを握っていたのですね。
 今回、ワクチン接種により、重症者や感染者を減らせることが分かった。
 感染者が急増した第5波でも、高齢者を中心に接種が進んだことで、致死率が大きく抑えられた。大阪府では、第4波の致死率は2・8%だったが、第5波は0・3%まで下がった。今後、経口治療薬(飲み薬)が導入されれば、重症化する人はさらに減る。元通りの生活とはいかないが、徐々に行動制限を緩めていける段階に到達している。ただ、この感染症は消滅するものではない。脅威度に合わせて対策を講じながら、上手に共存していくことを模索するべきだ。
 ――今後の見通しは。
 現時点では感染が抑制されているが、ワクチン接種後は時間がたつにつれて感染予防効果が落ちる。効果を持続させる3回目の「ブースター接種」を受ける人が増えない限り第6波は避けられないだろう。第6波がいつ、どのぐらいの規模で起こるかは、さまざまな要因が絡むため、正確に予測することは難しい。
 新しい変異株が出現する可能性もあり得る。感染者が増えた分だけ変異株も出やすくなるため、感染者を少なく抑えることが大事だ。
 ――必要な対策は。
 手洗いやマスクの着用、3密を避けるといった基本的な感染対策は継続する必要がある。さらに、ワクチンの2回接種を完了した人は、ブースター接種をぜひ検討してもらいたい。
 今シーズンは、流行していなければ帰省も可能かもしれない。安心して会うためには、お互いがワクチン接種しておくことが望ましい。接種できない人は、PCR検査を活用するなどして帰省を検討してほしい。
 いずれにしても、ワクチン政策の重要性はますます高まっており、政治の側でも引き続きしっかり進めていってもらいたい。

朝霞市博物館にて開催されている丸沼芸術の森コレクション展を鑑賞しました。
丸沼芸術の森は、アーティスト育成を目的とし、1985年賀状朝霞市上内間木に設立されました。作家への制作活動の場の提供や学びのために数多くの美術品のコレクションを所蔵しています。あわせて、「多くの方々に芸術を身近に感じていただきたい」という趣旨のもと、国内外の美術館などでコレクションを公開されています。
フィンセント・ファン・ゴッホの水彩画「草地、背景に新しい教会とヤコブ教会」。国内で初公開となる傑作との事。のどかな草原風景の中に働く人や草を食む牛の姿にゆっくりと流れる時間を感じました。癒されるとともにエネルギーをもらえました。
その足で国指定重要文化財の「旧高橋家住宅」にも寄り、茅葺きの佇まいの中に先人達の工夫をこらした生活用具を見てひとしきり感動でした。
井戸や暖炉、お釜など電気や水道のない時代の生活。もしそのような状況になったら使えるかなと思ってみたりしました。
近隣市にもまだまだ知らない場所が沢山あります。百聞は一見に如かずです。芸術の秋の一日でした。

公明新聞より
 先の衆院選を受けた第206特別国会が10日召集された。会期は12日までの3日間。10日に行われた衆参両院の首相指名選挙では、岸田文雄首相(自民党総裁)が第101代首相に指名された。同日、岸田首相と公明党の山口那津男代表は首相官邸で会談し、政府が取りまとめる新たな経済対策の柱となる18歳以下(高校3年生まで)への10万円相当の給付について、対象を親の年収が960万円未満とすることで合意。また、マイナンバーカード保有者に対する新たなマイナポイント制度では、段階に応じて最大2万円を付与することで一致した。自公党首会談には、自民・茂木敏充、公明・石井啓一の両党幹事長が同席した。
■新マイナポイント、段階的に最大2万円
 自公党首は、10万円相当の給付対象について、年収960万円の所得制限を設けている児童手当の仕組みを活用し、年内に現金5万円を迅速に支給することを確認。残りの5万円については、来春の卒業・入学シーズンに向けて原則クーポンとして配布することも申し合わせた。
 両親と子ども2人の4人世帯で年収が960万円以上の場合、給付対象から外れる。共働きの場合は、夫婦の「収入の高い方」で判断されることになる。
 新たなマイナポイントについて自公党首は、①マイナンバーカードを新たに取得した人に最大5000円相当②カードを健康保険証として利用登録を行った人に7500円相当③預貯金などの口座の登録を行った人に7500円相当――のポイント付与で一致した。
 会談後、山口代表は記者団に対し、10万円相当の給付に所得制限を設けたことについて、「公明党が一律給付を訴えてきた意味は、所得制限を設けることで給付に手間取ってはならないと考えていたからだ」と改めて語った。
 その上で「給付の宛先となる口座が届けられている児童手当の仕組みを活用すれば、スピーディーな給付ができる」と力説。また、所得制限を設けることで子どもの間に分断が生じることを避けるために、一律給付を訴えてきたことに触れ、「960万円の所得制限であれば、ほぼ9割の世帯が対象になり、大きな分断につながらないと判断した」との見解を述べた。
 新マイナポイントについては、自公協議で自民党が各段階のポイント付与額を5000円相当と提案していたものの、「ポイントを付与し、消費喚起につなげるという公明党の基本的な考え方を訴えて合意を図った」と説明した。
 10万円給付や新マイナポイントでクーポンやポイント制度を活用することには、「目的に沿った給付の活用が進む質の高いものになったと受け止めている。こうしたやり方にもしっかり取り組んで、成果を今後に生かしたい」と語った。
 公明党が衆院選で掲げた公約との違いでは、「異なる主張がある場合には協議を尽くして合意をつくる姿勢が大切だ。それが自公連立政権の伝統であり知恵だ。国民の関心が極めて強かったので、説明を尽くして国民から理解をいただけるよう努力していきたい」と述べた。
■第2次岸田内閣が発足/外相に林氏起用、斉藤国交相再任
 岸田首相は10日夕の自公党首会談後、組閣本部で新内閣の陣容を正式に決定し、皇居での首相親任式と閣僚認証式を経て、第2次岸田内閣が発足した。10月の第1次内閣スタートから約1カ月。衆院選を経て、今後本格的に政権が始動する。
 首相は外相に林芳正・元文部科学相を起用し、他の閣僚は全員再任。公明党から斉藤鉄夫氏が国土交通相として再入閣した。
 党首会談後、山口代表は記者団に対し「仕事をする内閣としてのスタートだ。いよいよ国民の皆さんに何をやるのか結果を示していく段階に入った。しっかり政府・与党で結束して期待に応えたい」と述べた。

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