公明新聞より
竹内譲政調会長に聞く
長期化するコロナ禍を克服し、日本再生へ勢いよくスタートを切るための予算です。そのため、20日に成立した21年度補正予算と一体の「16カ月予算」として編成したのが特徴です。
16カ月予算にすることで、予算を切れ目なく迅速に執行できます。具体的に説明すると、政府は衆院選後の11月、事業規模約79兆円の経済対策を決定しました。その多くは、21年度補正予算に盛り込みました。例えば、公明党が衆院選の公約に掲げた、18歳以下の子どもへの10万円相当の給付などは、年度内の残り4カ月間(12月~年明け3月)でいち早く実施します。残りの経済対策は22年度予算案に入れています。必要なものから順次、現場に届けていくようにしました。
コロナ対策には21年度予算と同額の5兆円の予備費を確保しました。公明党が分配面で重視する、介護や保育、幼児教育などの現場で働く方々に対する処遇改善が前進します。具体的には給与の3%引き上げが実現します。
22年度予算案は、国民に希望と安心を届ける内容となっています。年明けから始まる通常国会で早期成立を図っていく決意です‼️

公明新聞より
臨時国会は、短い会期だったが、最大の目標であった2021年度補正予算を成立させることができた。「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」を実行する財源の裏付けとなる。緊急性のある対策を多く含み、先の衆院選で公明党が掲げた政策も盛り込んで実現することができた。早期執行を図り、現場で必要とする人々に早く届けることが重要であり、地方議員と連携を強めて執行を促進していきたい。
臨時国会中に、22年度与党税制改正大綱を決め、賃金の引き上げに向けた大胆な税制を盛り込んだ。固定資産税についても、コロナ禍が改善されない現状に配慮した決定をした。年末の22年度予算編成の取りまとめへ与党の責任を果たしていきたい。
このほか、臨時国会では、コロナ禍が続く現状を踏まえ、国会議員歳費2割カットを継続した。子どもへの10万円相当の給付などの差し押さえを禁止する法律も仕上げることができた。
来年は「大衆とともに」との立党精神が示されてから60年という大きな節目を迎える。わが党の伝統であり、誇りとする立党精神は、今後も、いささかもゆるがせにしてはならない。
連立政権に公明党がいる意義は、国民のさまざまな声を受け止めて合意をつくり出し、政策として実行に移すという実践力、経験の力にある。それが国民に伝わらないようでは、立党精神が生きているとはいえない。公明党は立党精神を体現する存在として取り組みを進めていく。
来夏の参院選では、その実践力が問われる。7選挙区全員当選と比例区7議席、800万票獲得という目標達成に向けて全力を挙げる。国民が抱く不安を受け止めた上で、それを取り除き、次への希望を切り開く役割を果たしていきたい。

公明新聞より
まだまだ分からないことが多いが、それだけに不安がかき立てられる。新型コロナの新しい変異株、オミクロン株だ。今夏、日本でも猛威を振るったデルタ株よりも感染力が強いとされ、オミクロン株の感染を最初に世界保健機関(WHO)に報告した南アフリカをはじめ、世界各国で従来株から置き換わりつつある。
WHOのテドロス事務局長は12月8日、オミクロン株の感染が世界57カ国で報告されており、今後も増え続けることが予想されると懸念を示し、再感染リスクが高い可能性もあり、一方で、オミクロン株が引き起こす症状はデルタ株よりも軽い可能性も示唆した。
続いて12日のWHOの声明では、オミクロン株はデルタ株よりも感染の拡大が速いと分析し、その要因は免疫を回避しているのか、感染力が高いのか、あるいはその両方なのかは不明だとした。また、ウイルス表面にある突起状の「スパイクタンパク質」にかなりの数の変異があり、ワクチンの有効性が低下することを示唆していると指摘したが、データが限られているために、十分に検証されておらず、さらなる調査が必要との認識を示した。
水際における状況把握および対応を適時適切に行うため、内閣官房長官の下、オミクロン株への対応に関するタスクフォースが開催されており、状況に応じて水際対策が変化している。12月10日からは、オミクロン株を警戒する指定国・地域以外からの入国者が、検疫の検査で陰性の場合、14日間の待機を初日から自宅でできるようにした。その背景には待機場所不足がある。検疫での陽性者やオミクロン株指定国・地域は連日増加し、オミクロン株感染者と同じ航空機の乗客は全員が濃厚接触者扱いで数百人規模に膨れ上がっている。東京都は政府の要請で、検疫用に宿泊療養施設2000室以上を提供しているが、感染拡大で提供室数は増えていく。
デルタ株拡大を教訓として、オミクロン株の実態を解明しながら、少しでも感染拡大を抑え、医療体制の逼迫を防いで、社会的打撃を回避したい。

寒さが身に染みる一日でした
午前中は2ヶ所の会合でご挨拶。コロナ禍で会えなかったお子さんたちが成長されたのを見て嬉しくなりました~☺️
午後からはさいたま市での新人議員研修会に参加。伊藤議員、朝霞市の宮林議員、志木市の阿部議員、富士見市の篠原議員、山下議員もご一緒でした
議員必携を教材に議会の組織、権限を学びました。県内の新人議員が一同に集まり、自己紹介、議会活動の事などを発表し合いました。
先輩議員の取り組みなどお聞きし、勉強になりました
さいたま市からの帰り道、北浦和駅そばの埼玉県立近代美術館で「大・タイガー立石展」を鑑賞して来ました。奇想天外な時空間、多次元的なものへ拡張していく「立石ワールド」。不思議な世界に引き込まれました
作家のタイガー立石さんは56歳にてこの世を去りました。今年は生誕80年になるそうです。そう言えば来年はトラ年ですね。

本日、犯罪被害のことについての勉強会に参加しました。いただいた冊子を開くと「はじめに」の中で『犯罪』は、ある日突然ふりかかってきます。誰にもそれを予想することはできません。との言葉が胸に突き刺さりました。
犯罪被害には、命を奪われる(家族を失う)などの、生命・身体・財産などに対する「一次被害」。「二次被害」は周囲の人々の無責任なうわさ話や、報道の加熱取った、一次被害が原因で生じるさまざまなな影響のことをいうそうです。
身体的な問題や精神的な問題が生じることは犯罪に対する正常な反応です。
自分の身に置き換えてみればどうなるか想像もつかないほどです。
被害届に遭われた方が一日でも早くおだやかな暮らしを取り戻せるようになることを願います。
埼玉県では犯罪被害にあわれた方の支援を行っています。
【アイリスホットライン】
~性暴力等被害に遭われた「あなた」をサポートします!~
性暴力・性犯罪被害に遭われた方からの相談は約3割が10代、約1割が幼い子供達です。
24時間365日受付 相談無料、匿名でもOK
アイリスホットライン
(性暴力等犯罪被害専用相談電話)
☎0120-31-8341
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0311/hanzaihigaisya/seibouryoku2.html






