土田公民館において、午後2時より議会報告会が行われ、傍聴に参加しました。報告内容は、⑴平成26年度可児市予算審査について、⑵空き家問題への取り組みついてです。
予算については、地域貢献システムモデル事業や駅前子育て等空間創出事業などを報告し、空き家問題では、少子高齢化を受け本市建設市民委員会で検討し、その解決に向け委員会発意で条例の上程を予定していました。しかし国が今国会に空き家問題に関する特別措置法を上程するとのことから、議会からの条例上程は見送られました。今後は国の動きを注視していくことになりました。また市民の皆様、学生の皆さんより貴重な意見や質問をしていただきました。
最後に、名城大学情報学部昇秀樹教授よりコメントをしてもらいました。年々レジメもよくなっていること。また、パワーポイントに合わせた説明も聞きやすく分かりやすかったとのお褒めの言葉のいただくことできました。ただ、説明資料にカタカナが使われている場合は、適切な日本語訳をつけることが必要であることや、ボランティアについては、本来自主的にということで、辞書にはまず志願兵と出てくること。そしてボアンティアは無償とは限らない。外国では比較多数は有償とのことから、本市ではどうするのか議論をする必要があること。子育て施設が駅前にある福岡の事例を紹介していただき考となりました。自分は24(土)午後2時に地元帷子公民館で3班(班長)として参加します。市民の皆さんと有意義な意見交換ができるよう頑張ります。