『子育て応援トータルプラン』を発表
昨日11月8日、公明党は『子育て応援トータルプラン』を発表しました。
これまでの”子育て支援策”としては、保育園などの幼児期までの支援が厚かったイメージがありますが、今回のプランは、結婚、妊娠・出産から高校・大学までライフステージに応じた、総合的(トータル)な子育て支援策です。
Ⅰ.仕事と家庭の両立により生活を犠牲にしない働き方へ転換する
Ⅱ.子育ての負担が過重にならないよう支援する
Ⅲ.常に子どもの視点に立ち子ども政策を中心に据えた「こどもまんなか」社会の実現をめざす
Ⅳ.男女間の不平等を解消し性別役割分担意識を是正する
Ⅴ.若者が希望をもって将来の展望を描ける環境整備
を基本的な方向性としており、大きく社会の構造を改革することをめざしています。
具体策としては、◆出産育児一時金の増額 ◆産後ケアや訪問家事育児支援の展開 ◆学習支援など子どもの居場所づくり ◆私立高校実質無償化の拡大 ◆大学など高等教育無償化の中間所得層への拡大などの提案が盛り込まれています。
杉並公明党は、”チルドレン・ファースト” の理念を掲げ、中学校3年生まで医療費の無償化(所得制限なし)を全国で初めて実現し、子育て応援券、保育園待機児童ゼロ(現在5年連続達成中)など、「子育てしやすい杉並」を推進してきました。これからも、国・都・区、それぞれにおいて、公明党のネットワークをフルに稼働し、安心して子どもを産み育てる社会を築いてまいります。
公明党『子育て応援トータルプラン』2022.11.08
⇒ https://www.komei.or.jp/wp-content/uploads/kosodate_totalplan.pdf
