バックナンバー 2022年 6月 11日

明日(6月12日)、杉並区長選の告示となります。19日投票です。

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今回の杉並区長選に際し、杉並区議会公明党として、現職・田中良氏『支持』を決定しています。4期目をぜひ勝ち抜いていただきたいと思います。

3期にわたる田中区長の仕事ぶりを12年間、つぶさに見てきました。田中区政が行ってきた施策について高く評価しています。

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区民福祉の向上こそ最大の使命」とは、杉並区長としての田中良氏の政治信条です。

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田中杉並区政では、私ども区議会公明党と協力し、今までどこの自治体もしたことがない新しい手法で、既成概念を打ち破り、しっかりと結果を出してきました。

例えば、

◆ 3.11東日本大震災では、杉並区が協定を結んでいた福島県南相馬市でも、甚大な被害が発生しました。杉並区がリーダーシップをとり、国や県を通さず、区が市に直接支援を行うという機動的で迅速な支援の水平展開を行い、他の協定自治体にも声をかけ、スクラム支援会議という体制を作りました。

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 保育待機児童が社会問題になった時、杉並区は保育園緊急事態を宣言し、区が保有する土地や施設を活用し待機児童を2年で解消しました。「待機児童ゼロ」は皆が口々に言っていましたが、あの時、実際に成し遂げたのは杉並区だけでした。

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 特別養護老人ホームの定員を、10年間で1300から2400へと、2倍近く増員しました。特養建設にあたっては、杉並区は土地が少ないというのが最大の課題でしたが、区域外(普通は行政区内に作ります)の静岡県南伊豆町と協議して同地に杉並区民のための特養を作り、また国と区の財産交換という手法で、区内に特養用地を確保し、180床の特養を開設しました。

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◆ コロナ禍では、「医療崩壊」という未だ経験したことがない恐怖を前に、杉並区は、国や都の補助を待つことなく、区内の医療機関へ包括補助、すなわち経営支援を迅速に行いました。これで、区内の基幹病院は憂いなくコロナと戦うことができました。この取り組みは、国の行政レビューで、優れた事例と評価されています。

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杉並区は、田中良区長の下、新しい基本構想『みどり豊かな、住まいのみやこ』、約10年後を見据えた長期計画をスタートしています。杉並に住む人々が、安心して、現在も未来も活き活きと暮らしていけるまちにしていきたい。私どもも、心からそう願っています。

そのためには、田中良氏に、引き続き、杉並区役所の舵取りをしていただかなければならないと考えます。

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⇒  杉並区長 田中 良 (tanakaryo.com)

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