2月19日、公明党杉並総支部及び杉並区議会公明党として、田中良杉並区長と面談し、コロナ禍で厳しさを増す都民の家計を応援し、低迷する都内の消費を喚起するための地域振興券の発行を要望しました。
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これは、1万円につき最大3000円のプレミアムが付く地域振興券を区市町村が実施する場合、事業費の4分の3を補助するという東京都の「生活応援事業」を活用するものです。生活応援事業は、都議会公明党の提案により、東京都の令和3年度の予算案に盛り込まれています。
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▼ 想定しているプレミアム率
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都の事業案では、キャッシュレスで決済に対してのポイント還元となっていますが、キャッシュレスに対応できない方のために、紙媒体による商品券の発行も杉並区として行うよう、あわせて申し入れをしました。田中区長からは、「杉並区でも実施するべく、早速準備を始めていきたいと思います」との回答がありました。
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早期実現に向けて、引き続き全力で取り組んでまいります。
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こうした事業化への道筋は、都議会公明党、なかんずく まつば多美子 都議会議員がリーダーシップを発揮してきました。

