新型コロナウイルスワクチンの接種事業の担当に、河野太郎規制改革担当大臣が任命されました。今後、全国でワクチン接種事業が一斉に行われることになり、各自治体でその準備を行っています。
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杉並区においても、1月18日付で、杉並保健所内に新型コロナウイルス予防接種担当課を設置するなど、接種事業を進めています。本日現在での事業の概要について資料を作成しましたので、添付します。
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2月下旬から、医療従事者向け先行接種が始まり、高齢者や基礎疾患のある方等々、順次接種が行われ、未だ不確定な要素はあるものの、一般の方々については、5、6月くらいからと見込まれます。
資料の通り、区は接種希望者の割合を60%と想定しており、一日あたり5000件の接種ができる体制をめざしていますが、延約68万回実施されることになります。これだけの数を、スムーズにこなすことができるのか、不明な点は多々ありますが、今後の進捗を注視していきたいと思います。
来週1月26日、本件を含む補正予算(第11号)の審議のため、区議会臨時会が開催されます。
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