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杉並区議会 中村やすひろ

杉並区議会臨時会

2021年1月26日

新型コロナウイルス感染症対策の新たな補正予算が組まれ、本日、今年最初の臨時会が開催されました。
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今年度既に11回目の補正予算です。予算額は、計3億9252万8千円、主な内容としては、

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① 中小企業支援:
昨年3月からコロナ対策特例資金の借受に伴い支払った信用保証料分を、特例融資を受けた企業を対象に補助します。
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② 予防接種関連:
2月末から開始予定の医療従事者への接種経費と、3月下旬(~4月)以降の65歳以上の高齢者に対するクーポン券と予診票の送付に関する経費、システム改修関連等々。
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※今回はワクチン関連第一弾です。近日中にさらなる補正予算が組まれる予定です。
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③ 自宅療養者のための健康観察支援:
自宅療養者へ貸与するパルスオキシメーター、区は昨年4月に100個導入しいち早く運用を行っていました。この度東京都より120個支給され、最近の自宅療養者が増加していることにより追加で200購入します。
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④ コロナ病床確保のための転院支援:
杉並区では現在、区内の4病院でコロナ患者を受け入れていますが、病床使用率が90%を超える日もあり、大変逼迫しています。そこで、症状が回復した患者の転院を円滑に進め、4病院への新規の感染者の受け入れができるよう、入院中の患者が退院基準を満たすまで回復した場合、区が転院先を調整し、協定を結んだ区内10の病院が回復期の患者を受け入れるという区独自のスキームです。
転院を受け入れた病院には、区が1つの病床につき1日8000円、個室の場合は1日2万8000円を連続10日を上限に補助します。

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※ 回復期患者の転院支援については、東京都でも類似した補助制度(1人当たり18万円)を始めることになり、国も診療報酬の入院診療加算を3倍(250点から750点)に引き上げることを第3次補正に盛り込むなど、新規感染者受入れのための病床確保のポイントは、この取り組みにあるようです。

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補正予算は、総務財政委員会で審議され、本会議で可決・成立しました。

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ワクチン接種事業について

2021年1月20日

新型コロナウイルスワクチンの接種事業の担当に、河野太郎規制改革担当大臣が任命されました。今後、全国でワクチン接種事業が一斉に行われることになり、各自治体でその準備を行っています。

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杉並区においても、1月18日付で、杉並保健所内に新型コロナウイルス予防接種担当課を設置するなど、接種事業を進めています。本日現在での事業の概要について資料を作成しましたので、添付します。

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2月下旬から、医療従事者向け先行接種が始まり、高齢者や基礎疾患のある方等々、順次接種が行われ、未だ不確定な要素はあるものの、一般の方々については、5、6月くらいからと見込まれます。

資料の通り、区は接種希望者の割合を60%と想定しており、一日あたり5000件の接種ができる体制をめざしていますが、延約68万回実施されることになります。これだけの数を、スムーズにこなすことができるのか、不明な点は多々ありますが、今後の進捗を注視していきたいと思います。

来週1月26日、本件を含む補正予算(第11号)の審議のため、区議会臨時会が開催されます。

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杉並区ワクチン接種事業20210120

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都政報告1分動画 by まつば多美子

2021年1月18日

東京都の出産応援事業(10万円相当の補助)と、昨年新たに開設した東京都のコロナ専用病院について、まつば多美子 都議会議員による解説の1分動画をアップします。ご参考にして下さい。

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◆ 東京都出産応援事業

https://www.youtube.com/watch?v=jTI8ZeEelB8

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◆ コロナ専用病院

https://www.youtube.com/watch?v=X71H9yQcuFk

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東京都独自の10万円分の育児支援!

2021年1月12日

東京都が、コロナ禍の出産家庭に10万円分の子育て支援サービスや育児用品などを提供する「東京都出産応援事業」を来年度予算案に盛り込むことが明らかになりました。

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都の支援策のスキームとしては、専用サイトを新たに開設し、利用者が希望する子育て支援サービスや育児用品などを選べるようにします。併せて、サイトの利用者にはアンケートを実施し、結果を子育て施策などに反映するというものです。(下図参照)

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出産に係る費用については、現在、東京都では全国平均額より10万円程度高くなっており、国の健康保険に基づく出産育児一時金(42万円)ではまかなえない状況です。

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出産及び直後の育児の負担が重いことから、都議会公明党、とりわけ「チルドレンファースト」を掲げる まつば多美子 都議が、都独自の支援策を求めていました。

 

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中村やすひろ通信 vol.31を発行

2021年1月6日

私の区政報告、「中村やすひろ通信」のvol. 31 を発行しました。

内容としましては、昨年末の杉並区議会第4回定例会で私が行った一般質問の要旨、医療提供体制の強化として医療機関支援策が杉並区において実施された旨、さらには地域に関する内容です。

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vol.31(2021年1月)

vol.31(2021年1月)

謹賀新年!

2021年1月1日

2021年の幕開け、誠におめでとうございます !

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昨年は皆さまには大変お世話になり、誠にありがとうございました。

コロナ禍を乗り越えて、皆さまに希望あふれる幸せな日々が一日も早く訪れるよう、心よりお祈り申し上げます。

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目の前の課題に全力で取り組むとともに、10年後を見すえて着実に歩みを進めていきたいと思います。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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年賀状

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