地域医療支援!
杉並区で新たな医療を支える施策が決定しました!
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区議会第四回定例会は本来の12月4日までの会期を、緊急追加補正予算のため1週間延長して対応しました。本議会では、もともとの第9号に加え、10号と2つの補正予算が出され、審議されました。
本日、10号補正は、賛成多数で可決成立しました。

この予算は、地域医療を支援する新たな杉並区独自の取組が含まれています。
① 新型コロナウイルス感染症患者を受け入れる病院への経費の助成(1億5200万円)
② PCR検査等を行う診療所での感染者・濃厚接触者発生リスクへの対応、休業経費の助成(3318万円)
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既にお伝えしてきた通り、私は、議会質問にて再三、地域医療体制の強化を訴えてきました。
また、11月には、会派として「新型コロナウイルス感染症対策 ― 医療機関への追加支援に関する要望書」を区に提出し、①医療従事者支援、②検査実施医療機関支援、③入院体制強化を申し入れしておりました。

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今回の補正予算は、そうした声が受け止められたものと評価しております。
11月に入り、杉並区内では院内クラスターや学校での感染拡大が発生し、区内基幹病院の病床使用率が最大93%を記録するなど、急激に医療体制がひっ迫しています。
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補正予算が審議された総務財政委員会では、引き続き状況に応じて迅速な対応を求めるとともに、日々奮闘している医療従事者や保健所職員に心からのエールを送らせて頂きました。
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