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杉並区議会 中村やすひろ

【議会報告】決算特別委員会③

2020年10月7日

本日、3回目の登板を行いました。

「在宅医療・生活支援センター」「地域医療」について質問を行いました。

***

 

【在宅医療・生活支援センターについて】

◆ ウェルファームに同センターが開設して、令和元年度を終え、丸2年が経過した。同センターは、①在宅医療の体制整備、②地域の相談機関への後方支援、③地域ささえあいのしくみづくりといった3つの機能・役割を有している。改めて、この3つの機能について、令和元年度の取組の総括を伺う。

◆ 在宅医療相談調整窓口の相談対応件数は、令和元年度は407件あった。延べ相談件数については近年は、ほぼ横ばいだが、これらの質的な変化、傾向性については。

◆ 在宅医療に関わる人材の育成について、令和元年度はどのような取組を行ってきたか。

◆ 過去5年間の推移を見ると、区内の訪問看護ステーションは大きく増えているのに対して、在宅医療診療所の数は差ほど変わっていない。この背景について、また需要に対して現在の状況は。

◆ 在宅医療については、特に個人経営の診療所では、24時間・365日の体制が求められ、主治医の負担が大きいことが課題と認識している。この点についてどのような対策が取られているのか。例えば副主治医制の導入などについて検討は。

◆ 「自宅死」の本区内での状況は。23区の他区と比較して、自宅死率は本区ではどのような状況か。

◆ 今般のコロナ禍で施設入居者と家族との面会ができないという状況が生まれ、高齢期をどこで、どう過ごすかについて、本人・家族ともに、考えなおした人も多いのではないか。選択肢をそろえるという意味で、地域包括ケアシステムの充実、その核となる、在宅医療と介護の連携推進の必要性が、高まってきていると考えるが。

 

【地域医療について】

◆ 令和元年度現在で区内には20の病院、7つの有床診療所、510の無床診療所がある。地域医療構想では、高度急性期、急性期、回復期、慢性期と4つの機能分化が進められているが、本区内の医療資源をこれらの4区分でみるとどのような状況か。

◆ 病床数は、病院で2723床、有床診療所で60床ある。病床数は、二次保健医療圏の単位で管理されているが、本区内の病床数は区西部医療圏の中で何%程度か。また病床数と人口との割合では。

◆ 区民が入院する際の区内外の病院の割合について。またこの間、コロナに罹患された区民の内で、区内医療機関に入院された方の割合はどの程度か。

◆ 区は、本年度に入って区内の基幹4病院に資本注入して財政支援を行った。コロナに伴う経営悪化、最悪は病院の財政破綻を回避するため、迅速に医療資源を守った。コロナにより、病院の経営問題と区民への医療提供体制といった今まで経験したことがなかった課題が浮かび上がり、基幹病院が区内、身近な地域に存在することの意味について考えなおす機会となった。今後は区と基幹病院との連携を深め、地域と病院との関係性について再検討してはいかがか。

 

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