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杉並区議会 中村やすひろ

【議会報告】決算特別委員会 ②

2020年10月1日

昨日に続いて、2日連続で登板しました。

今回は、「公会計について」「旧杉並中継所について」です。以下、質問の概要です。

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【 公会計について 】

◆ 公会計の根幹となる仕訳方法について、現行の期末一括仕訳から、「予算仕訳」の研究を進めてきた。導入に際しての課題は何か。

◆ 資本的支出と費用の区分について、予算仕訳では、予算科目と公会計の勘定科目を相対させ、予算見積から、契約、支払まで一貫した区分で処理するものである、財務会計システム状での問題となる事例について。

◆ システム上の制約と所管の理解促進にについて。

◆ 課題をカバーするための会計課のチェック体制の改善は。

◆ 何のために仕訳方法を変えるのか、変えることによって何がどう良くなるのか、費用対効果は等々、全体最適の視点で「何のため」というゴールを明確にし、区役所全体で共有することが大切である。この点についての所見は。

【 旧杉並中継所について 】

◆ 跡地の活用について、サウンディング型市場調査という手法を採用した理由、ねらいは。

◆ 施設の広さや構造により、内容によるが、改修工事は相当な費用が必要になると予想される。改修費用や運営に関しては、PFI等の民間の資金やリソースを活用することを前提としているのか。

◆ サウンディング型市場調査は民間事業者と区が対話をしながら進めていくもの。今後の手続きと、その後の活用方法の検討の予定は。また提案に対して、区側として特に重要視している点は。

◆ 人口増が予想される同地域において、文化・芸術の発信拠点となるような「夢のある」施設を望みたい。

 

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