本日、杉並区勤労福祉会館にて、時局講演会「中村やすひろを励ます会」を開催いたしました。

来賓として田中良杉並区長、日本公認会計士政治連盟杉並支部 丹羽宏巳支部長、杉並区歯科医師連盟 野津秀郎会長をはじめ、多くの多くの方々にご参加をいただきました。
また竹谷とし子参議院議員、松葉多美子都議会議員も応援にかけつけて下さいました。
私からは、これまで12年間にわたる区議会議員としての実績やこれからのめざす政策等についてお話をさせていただくとともに、皆さまへの力強いご支援をお願いいたしました。


会場の皆さまからの温かくも力強いご支援がありがたかったです。


ご期待に応えられるよう、全力で頑張ってまいります!
また運営にあたって下さった方々も、大変にありがとうございました。
先日、聴覚障害がある杉並区内在住の大学生と懇談する機会がありました。
真摯に勉学に励んでいる彼の姿勢に感銘を受けました。一方で様々な苦労があることを伺いました。
大学の講義を受ける際にパソコンテイク等の修学支援が、彼の通う私立大学では十分ではなく、大学間でも大きな格差があるとのことでした。大学からはスマートフォンにダウンロードできる言語認識アプリを勧められましたが、まだまだ使えるレベルのものではなく、講義内容が理解できません。
私は早速、公明党の学生局長である佐々木さやか参議院議員 https://sasaki-sayaka.com/ にそのことを報告しました。
するとすぐに佐々木議員より連絡をいただき、昨日(3月13日)の参議院予算委員会でそのことを取り上げていただき、柴山文部科学大臣より前向きな答弁がありました。
(インターネット中継の画面より)


このことを早速相談をくれた学生に伝えたところ、”一条の光が差し込んだ”と喜んでくれました。
これぞ、公明党のネットワークの強みであります。
春到来!ようやく春らしくなってきました。
2月12日から始まっている区議会定例会も折り返し地点です。
今週からは予算特別委員会が行われています。平成31年度の予算案について審議する全議員参加による特別委員会です。
区から提案されている平成31年度の予算案のテーマは、「新たな時代に 安全・安心を貫く予算」と銘打たれました。先行き不透明な時代の中で、区民の意向が強い災害対策、高齢者支援、安全・安心の地域づくり、子育て、子ども・青少年の育成支援の充実などの分野に力点を置き、区民の暮らしの安全・安心の向上を、時代を超えて不断に貫いていくという思いが込められているとのことです。
予算規模としては、
◆ 一般会計 1890億6500万円(前年度比+91億円、+5.1%)
◆ 国民健康保険事業会計 540億4924万円(同-12億5700万円、ー2.3%)
◆ 介護保険事業会計 453億748万円(同+29億8500万円、+7.1%)
◆ 後期高齢者医療事業会計 138億6900万円(同2億6000万円、+1.9%)
と過去最大規模となります。
来年度の目玉事業としては、
① 区立小中学校の体育館への空調設備設置
② 農園を活用した福祉施策との連携(農福連携農園の開設準備)
③ 保育の待機児童ゼロの継続と認可保育所の整備率向上
④ 介護施設(特養、小規模多機能型居宅介護、都市型軽費老人ホーム)の整備
等となっています。
3月15日まで開催されます。区議会のHPから委員会の録画中継が視聴できます。ぜひともご覧下さい。

