杉並区の平成31(2019)年度の予算について、会派として区長に要望書を提出しました。

要望内容は、全部で307事業項目。防災・減災、まちづくり、介護・福祉、健康、教育、行財政改革等多岐にわたっています。
杉並区で、これまでひたすら突き進んできた待機児童解消(保育所整備)、高齢社会対策、区立施設の更新問題等々、山ほどある課題にこれからどう対処していくか。また来年度は、杉並区政にとって総合計画(10年プラン)と実行計画(3年プログラム)のローリング見直しの初年度に当たる上、国・都レベルにおいても「東京オリパラ2020」を翌年に控えることもあり、一つのターニングポイントとなる年です。そうした状況も加味して要望書を作成いたしました。
私が議会で常々訴えている「長期視点の行財政運営」「民間活力の活用(Public-Private Partnership, PPP)」「生命と健康を守る施策の充実」「現場の声を聞く」等の基本方針についても予算要望の中に盛り込んでいます。
議員力・質問力・実行力を磨き、区民の負託に応えてまいります。
