車両のナンバープレートで、図柄入り杉並ナンバーが交付されます。
白黒タイプとカラータイプがあります。
平成26年11月より「杉並」ナンバーが導入されました。それまでは「練馬」ナンバーでした。
図柄入りを導入するにあたり、デザインを広く公募したところ、全国から32点の応募があり、区民の投票で最も人気が高かった作品が選定され、その作品が図柄入りご当地ナンバーとして交付されます。杉並区のキャラクターである「なみすけ」とその妹である「ナミー」がデザインされています。
ちなみに、なみすけ達(妹ナミーの他、なみきおじさん、スピト、タネタと仲間がいます)は、小さな「スギナミザウルス島」から船で旅立ち、憧れていた杉並区に辿り着きました。なみすけの特技は、背中のひれで空気をきれいにすることです。
図柄入りナンバーの交付は、10月1日からですが、新車はもちろんのこと、使用中の車でも取り替えが可能です。交付料金は、モノクロのものは、中板(自家用車等)で7300円、大板(大型バス等)は10900円で、1000円以上の寄附でフルカラーのナンバープレートを選択することができます。この寄附については、区内の交通安全対策や地域振興に役立てられます。
ご興味がある方はぜひ。


