本日、「口から始まる健康生活」とのテーマの区民健康講座に参加してきました。

歯と口腔の健康をメインテーマに杉並区歯科医師会が主催(杉並区共催)し、定期的に開催しており、今回で第7回となります。
今回は「食」の専門家である、食育の理論で有名な服部栄養学園の服部幸應先生が講演をされました。私も何冊も服部先生の書物を読んだことがあるので、大変楽しみにしていました。
服部先生は、「人間にとって『食』は必要不可欠なものであり、健康のためにはバランスのとれた適切な食事が必要である。高齢になると柔らかい食事やたべやすい食事を好むようになり知らず知らずのうちに体重の減少が起こることもあるが、いつまでも健康でいるためには食べるものの質・量・時間帯が大切」。
また、「食育」はアトピー・アレルギーなどの体質改善、学力、体力の向上と人格形成、生活習慣病、メタボ予防、ライフステージに合わせた食事を考えることが大切であることも力説されました。
いくつになっても、おいしく食事をいただくことは、健やかに生きる上で最重要な要素の一つです。
歯の健康を保ち、バリバリ食べる。これが理想ですね。
