車両のナンバープレートで、図柄入り杉並ナンバーが交付されます。
白黒タイプとカラータイプがあります。
平成26年11月より「杉並」ナンバーが導入されました。それまでは「練馬」ナンバーでした。
図柄入りを導入するにあたり、デザインを広く公募したところ、全国から32点の応募があり、区民の投票で最も人気が高かった作品が選定され、その作品が図柄入りご当地ナンバーとして交付されます。杉並区のキャラクターである「なみすけ」とその妹である「ナミー」がデザインされています。
ちなみに、なみすけ達(妹ナミーの他、なみきおじさん、スピト、タネタと仲間がいます)は、小さな「スギナミザウルス島」から船で旅立ち、憧れていた杉並区に辿り着きました。なみすけの特技は、背中のひれで空気をきれいにすることです。
図柄入りナンバーの交付は、10月1日からですが、新車はもちろんのこと、使用中の車でも取り替えが可能です。交付料金は、モノクロのものは、中板(自家用車等)で7300円、大板(大型バス等)は10900円で、1000円以上の寄附でフルカラーのナンバープレートを選択することができます。この寄附については、区内の交通安全対策や地域振興に役立てられます。
ご興味がある方はぜひ。
杉並区議会第3回定例会が、9月10日から10月16日までの会期で開催されています。
今回は、田中区長が7月の区長選挙で3選目を果たして以来最初の定例会です。議会の初日には、3期目の区政運営に対する区長の所信表明がなされました。1)区民の暮らしの安全と安心を確保する取組の推進、2)少子高齢化社会の進展を見据えた取組の推進、3)財政の健全性の確保と持続可能な財政運営を区政運営の基本姿勢とする方針が示され、それに対して各会派が代表質問、区長を支持/不支持双方の立場から活発な質疑がなされました。
また今年度は、来年度からの3か年として、総合計画(10年)、実行計画(3年)、行財政改革推進計画、協働推進計画、区立施設再編整備計画・第二次実施プラン、まち・ひと・しごと創生総合戦略の6計画が改訂を迎えており、その素案について、本日、全員協議会が開催されました。
連休をはさんで来週からは、各常任委員会、特別委員会が行なわれる予定で、10月2日から15日までは29年度の決算を審議する特別委員会が議員全員参加で行われます。
区政運営にとって、これから新しい流れが始まるターニング・ポイントの議会になります。議会側としてもしっかりと資料を読み込み、練りに練った質問で、充実した議会としていきたいと思います。
本日、「口から始まる健康生活」とのテーマの区民健康講座に参加してきました。

歯と口腔の健康をメインテーマに杉並区歯科医師会が主催(杉並区共催)し、定期的に開催しており、今回で第7回となります。
今回は「食」の専門家である、食育の理論で有名な服部栄養学園の服部幸應先生が講演をされました。私も何冊も服部先生の書物を読んだことがあるので、大変楽しみにしていました。
服部先生は、「人間にとって『食』は必要不可欠なものであり、健康のためにはバランスのとれた適切な食事が必要である。高齢になると柔らかい食事やたべやすい食事を好むようになり知らず知らずのうちに体重の減少が起こることもあるが、いつまでも健康でいるためには食べるものの質・量・時間帯が大切」。
また、「食育」はアトピー・アレルギーなどの体質改善、学力、体力の向上と人格形成、生活習慣病、メタボ予防、ライフステージに合わせた食事を考えることが大切であることも力説されました。
いくつになっても、おいしく食事をいただくことは、健やかに生きる上で最重要な要素の一つです。
歯の健康を保ち、バリバリ食べる。これが理想ですね。



