本日午後1時、杉並区役所職員5名(主に瓦礫の分別作業による災害復旧)と杉並区社会福祉協議会職員2名(災害ボランティアのコーディネート)が、西日本豪雨により被災した岡山県総社市に向けて出発、壮行会が行われました。
岡山県総社市は、杉並区が東日本大震災の際に南相馬市支援のためコーディネートした、「自治体スクラム会議(基礎自治体間の水平的支援を迅速・適格に行う仕組み)」を参考に、「総社市大規模災害被災地支援に関する条例」を制定し、熊本地震や九州北部豪雨などの災害時に被災地支援を行ってきました。
今回、本区から可能な限りの協力を総社市に申し出た中で、人的支援の要請を受け、支援を行うことを決定したものです。
田中区長からは、被災地支援に区としても最大の労力を惜しまず、とにかくできることを最大限していこうとの挨拶がありました。

救援物資を積んだトラックが総社市に向けて出発しました。

一人でも多くの人命が救われ、一日も早い復旧・復興を祈るばかりです。
