記録的な豪雨が西日本を襲いました。
被災地では発災後も最高気温が30度を超える酷暑の中、インフラの復旧や捜索・救助活動が続いています。災害により犠牲になった人は12府県で168人、未だ90人の方が安否不明となっています。昨日正午の段階で、24万戸以上で断水が続いており、15府県の7000人弱の方が避難所に身を寄せています。
被災し亡くなられた方々のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。また、一人でも多くの安否不明者の無事が確認され、また被災地が一日も早く復旧・復興することを心より願っております。
杉並区としては、災害で被災された方々を支援するため、日本赤十字社への区民の方の義援金を受け付けています。
◆受付期間 平成30年12月28日(金曜日)まで
◆募金箱設置個所 ①月曜日~金曜日 保健福祉部管理課(区役所西棟10階)、②月曜日~金曜日、第1・第3・第5土曜日(祝日除く)区民課区民係(区役所東棟1階)
募金箱の増設についても検討中です。
また、岡山県総社市からの職員派遣の要請に基づき、区役所職員5名を現地に派遣します。派遣期間は、7月13日(金)~19日(木)の7日間で、災害復旧作業(主に瓦礫の分別作業)に協力します。
総社市の状況としては、床上浸水家屋が多数出ているほか、アルミ工場の爆発事故による被害も発生しています。隣接する倉敷市真備町からの避難者の受入れも行っています。
