本日、副議長として東京都退職校長会杉並支部の定期総会に出席をいたしました。
同会は、小中高の校長先生を退職した方々の会です。杉並支部は杉並区在住あるいは杉並区に関係する学校に勤務された経験のある方々が所属しており、現在94名の会員が在籍しているとのことです。
定年退職された先生方には杉並区においても、その長年の教務経験によって培われた英知を、いじめ対策をはじめ、学力・体力の向上や教育相談、現場の教員の育成等、そのお力をお借りしています。
先日、新潟で小学2年生の女子児童が犠牲になった痛ましい事件がありました。子供が犠牲になる事件や事故、また家庭での虐待等の悲しいニュースを時折報道で目にしますが、その度に胸が痛くなります。また、いま大きな騒動となっている、日本大学アメリカンフットボール部の事案についても、事実がまだ全て明らかになっていないものの、教育者・指導者と、教育を受ける者との関係性、あり方が大きく問われています。
子供・青年は未来の宝です。子供や青年に犠牲を強いる、あるいは子供や青年を大切にしない社会、団体は必ず衰退するとは先達の教えです。
そういう意味において、杉並の子供たちの健やかな成長のため、様々な形で、また様々な場面において、(公式・非公式を問わず)今後、ますます退職された先生方のお力添えを賜りたい旨を挨拶の中でお話させていただきました。
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上記とは全く関係ないですが、杉並区井草のあるお宅で今週末「5月の庭 オープンガーデン」が行われ、おじゃました時の写真です。東京都心とは思えない、のどかな田園風景で、こうした環境の中に身を置くとすごく落ち着いた気持ちになります。
地域の方々にご自宅の敷地を開放していただいた森田さん、大変にありがとうございました。コーヒーもおいしかったです。



