本日、副議長として東京都退職校長会杉並支部の定期総会に出席をいたしました。
同会は、小中高の校長先生を退職した方々の会です。杉並支部は杉並区在住あるいは杉並区に関係する学校に勤務された経験のある方々が所属しており、現在94名の会員が在籍しているとのことです。
定年退職された先生方には杉並区においても、その長年の教務経験によって培われた英知を、いじめ対策をはじめ、学力・体力の向上や教育相談、現場の教員の育成等、そのお力をお借りしています。
先日、新潟で小学2年生の女子児童が犠牲になった痛ましい事件がありました。子供が犠牲になる事件や事故、また家庭での虐待等の悲しいニュースを時折報道で目にしますが、その度に胸が痛くなります。また、いま大きな騒動となっている、日本大学アメリカンフットボール部の事案についても、事実がまだ全て明らかになっていないものの、教育者・指導者と、教育を受ける者との関係性、あり方が大きく問われています。
子供・青年は未来の宝です。子供や青年に犠牲を強いる、あるいは子供や青年を大切にしない社会、団体は必ず衰退するとは先達の教えです。
そういう意味において、杉並の子供たちの健やかな成長のため、様々な形で、また様々な場面において、(公式・非公式を問わず)今後、ますます退職された先生方のお力添えを賜りたい旨を挨拶の中でお話させていただきました。
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上記とは全く関係ないですが、杉並区井草のあるお宅で今週末「5月の庭 オープンガーデン」が行われ、おじゃました時の写真です。東京都心とは思えない、のどかな田園風景で、こうした環境の中に身を置くとすごく落ち着いた気持ちになります。
地域の方々にご自宅の敷地を開放していただいた森田さん、大変にありがとうございました。コーヒーもおいしかったです。
5月18日の杉並区議会臨時会にて、議長・副議長の選挙があり、34名の方々の信任をいただき、この度副議長に選出されました。
議会を代表する立場であり、身の引き締まる思いですが、区議会・区政の発展のため、区民福祉の向上のため、自身の職務を全力で取り組んでまいります。
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5月20日は、平成30年度杉並消防団消防操法大会が開催され、参加をさせていただきました。

杉並消防署長の大会への講評の後、杉並区長に続き、ご挨拶をさせていただきました。

消防団の皆様は、生業のかたわら昼夜を問わず消防活動に従事しています。本当に崇高な精神です。皆様への感謝の思いと、これからも益々ご尽力を賜りたい旨を述べさせていただきました。
来月より新たに杉並区内に開設される、医療ケアを必要とする重度の身体障がい者向けのグループホームの内覧をさせていただきました。このようなタイプのグループホームは東京都内で初めてだそうです。
施設の名称は「うららか」といいます。遠くから見ると本物と見間違える猫の置物が出迎えてくれます。
NPO法人「三日月」という団体が運営しており、介護又は看護のスタッフが常駐し、家族の介護に依存する必要のない体制を整えた運営体制で、障がい者及びその家族双方が心身ともに安定出来る居場所を提供するものです。
建物の構造は、木造(耐火構造)2階建て、敷地面積132.81㎡、延床面積65.71㎡。もともと法人関係者の自宅であったものをグループホームに建替えました。敷地を最大限に活用し、1階に5.5畳が2部屋、2階に5.2/5.5畳の部屋が4つあり、合計6人の定員ですが、1部屋はショートステイ用のため、5人での生活となります。
全ての部屋が日当たりよく設計されており、広くはないですがリビングも配置され、建物全体が心地よい空間です。住宅街の中にあり、非常に静かな環境です。
トイレにも配慮がなされており、特殊なドアによる広い間口が設けられています。
同法人の若き理事長と2ショット。

ご家族に障害をお持ちの方がおり、今回の施設もそういった障がい者家族の目線で運営をされています。理事長・施設長等、法人の方々の障がい者を思う心、ノーマライゼーション社会の構築に向けての真摯な思いをひしひしと感じました。そして、実際に行動に移されています。素晴らしい生き方に感銘を受けました。
情報提供です。
杉並区では、本年度より木造建築物の耐震診断と耐震改修工事の助成に、「新耐震基準」の木造建築物の耐震改修工事も含めることになっています。これは東京都内で初めてです。
下記に耐震基準の変遷をまとめています。
新耐震基準が適用されている1981年6月から2000年6月までに建てられた木造建築物は、これまでは区の助成の対象外とされていました。しかし、一昨年の熊本大地震の際、震度7の揺れが2回発生し、この基準による家屋が倒壊する事態が発生していました。
杉並区議会公明党の建築に詳しい議員が現場を視察し、新耐震基準の建築物においても、助成を行うべきであると議会でも訴え、我々の主張が通り、本年度より実施されています。
対象となるのは、65歳以上や障害のある居住者など災害弱者とされる方々で、地震保険加入している場合には、耐震改修工事で最大100万円を助成するほか、耐震診断の簡易診断を無料に、精密診断は最大10万円の助成があります。
今後30年間で70%の確率で発生することが予測されている首都直下大地震。倒れにくい街、燃えにくい街を推進して、地域防災力を高めていかなければなりません。
皆さんは、GWはいかがお過ごしですか?
本日、上井草の GENRO&CAFE さんが毎年5月と10月に開催している野外でのお茶会におじゃましてきました。題して「五月の庭」です。


完全なオープンの場所で、店のオーナーである千葉皓史さん(知る人ぞ知る有名な方です)の個人的な人脈で集まります。メーカーの商品開発をされている方やWEBデザイナー等、初対面の方々とも楽しくおしゃべりをさせていただきました。

覆っている木はヤマボウシです。この木は、この季節にきれいな花を咲かせます。花は上に咲いおり見えないため、咲いている花をテーブルの上に飾って下さいました。
新緑の下でのんびりとしながら、5月の爽やかな風が心地良かったです。子どもの日にちなみ柏餅まで出していただき、皆(全員大人ですが)で美味しくいただきました。
日頃、地域のまちづくり(主に緑化事業)に取り組まれている方々とも、ゆっくりお話ができ、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。
ホスト役である、千葉さん、奥様、大変にありがとうございました。










