今年4月1日時点での杉並区の保育待機児童がゼロとなり、これまで進めてきた目標が達成されました。

スライド4 スライド5

スライド6

(これらのスライドは私が区政報告会用に作成したものです。保育定員数などは認可外を含むトータルの数字を使用しています)

 

2年前に「緊急事態宣言」を発表して以来、「ゼロを何としても成し遂げる!」と、区の職員は必死になって取り組んできました。一部の方々の理解が得られないこと、地域の方々のご協力をいただけなければならないこと等々困難なことも多々ありました。その度に真摯に対応してきた彼らの姿を近くで見てきた私は、彼らの行政マンとしての矜持に心から敬意を表しています。

よく「楽な仕事」「民間では考えられない」等々公務員に対する批判は巷ではよく聞きます。当然改めなければならないこともあるでしょうし、仕組みも異なるので民間の方々で違和感を感じることもあると思います。しかし、彼らがこの間必死になって保育所整備を進めてきたのは事実であり、今回一つの実を結んだことは率直に評価するべきです。本当によくやったと思います。

 

私たち議会としても、区議会公明党は、一貫して、ブレずに待機児童ゼロを推進してきました。党を挙げて待機児童解消問題に取り組んできた一人として、今回の結果に感慨もひとしおです。

   

しかし、これは一つの経過でしかなく、来年どうなるかわかりません。また上のスライドにも書いている通り、課題はまだまだあります。

気を緩めず、これからも自身の立場で継続して推進してまいります。

 

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