本日、区議会議員全員を対象とする「公会計・財務に関する勉強会」第2回を開催しました。
私は、同勉強会の座長を務めています。
講師は、日本公認会計士協会東京会より派遣していただいた、公認会計士の加藤暢一先生です。


加藤先生は、公認会計士として監査法人にて、東京都や千葉県等多くの地方公共団体、特殊法人、独立行政法人、国立大学法人、公益法人等に対する会計監査、会計指導、コンサルティング業務に、長年従事してこられました。地方公共団体の外部監査の実務等についての著作もあります。日本公認会計士協会東京会においては、常任幹事や公会計特別委員会委員長等の要職を歴任し、現在は東京会三多摩会の幹事を務められています。公会計の分野では、第一人者と言ってよい方です。
約2時間、みっちりと公会計のしくみと活用の仕方について講義をいただきました。難解なテーマですが、大変わかりやすく説明をいただきました。
区議会からは29名の議員が参加、評判もすこぶる上々でした。
地方公共団体の財政状況の把握と、より効率的・効果的な業務改善には公会計の活用は必須であり、議会としてもこうした分野への見識を深めることは大変大切なことだと思っています。これからも、私自身はもとより、区議会全体としてもレベルアップをはかり、より充実した議会審議ならびに区政運営につながっていけば良いなと思います。
