本日、震災救援所の訓練が近隣の学校、公園の3か所で開催されましたので、それぞれ時間をずらして参加させていただきました。
最初に参加した中学校での震災訓練では、土曜授業として生徒も参加。
簡易トイレの設置、使用についての訓練の模様です。阪神淡路大震災や東日本大震災でも問題になりましたが、トイレの設置、使用は本当に大変です。

また聴覚障がい者の方も参加され、3.11の時を含め当事者ならではの震災体験等をお話して下さいました。

校庭には、起震車も搬入され、生徒の皆さんは震度7を体感。

また別の学校では、簡易水道消火装置「街かど消火栓 ハリアー」の実地訓練が行われました。セットは10㎏程度の重さで、女性でも背中に背負って持ち運びができます。

この消火器は、一般家庭にある水道栓につなぎ、水道の圧力だけで初期消火が出来る街かど消火栓です。

地域の方々や学校の生徒等が参加し、それぞれ工夫を凝らした訓練が行われました。
皆様、大変にお疲れ様でした。
