毎年恒例の四宮小学校盆踊り大会が、先週22日行なわれました。今回で第8回目です。
四宮小おやじの会。お父さん方が手作りで始めたお祭りです。私も学校支援本部の一員として、毎年お手伝いをさせて頂いています。
当日は、朝8時に集合し、テントとやぐらの組み立てです。お昼頃に一通りの完成です。

しばらくの休憩をはさんで、屋台で出すお好み焼きの仕込みです。キャベツ100個を包丁とフードプロセッサーで細かく刻みます。私も普段めったに包丁は握らないので、慣れない手つきでしたが、必死になって切りました。
本番では、美味しいとの評判でお好み焼きの売れ行きも順調。順調過ぎて焼くのが追い付かず、長蛇の列となってしまいました。
最後は、花火のパフォーマンスによるフィナーレです。
来場者数は、約2400名の大盛況で、子ども達や地域の方々にも大いに喜んで頂いたと思います。
しかし、本当に暑かった・・・。この日は都内で35℃近くまで気温が上昇しました。
年齢も50を超えると身体に堪えてくるようになり、夜、熱中症の関係でか、身体全体がつった症状が出ました。幸い症状が軽かったので、イオンサプライ清涼飲料水をがぶ飲みしたら、治まりましたが。
充実感を感じつつも、疲労感も大きくなっている今日この頃です。
皆さん、お疲れ様でした!
昨日、区内の都立善福寺公園にて、上井草青少年育成委員会等の主催による、竹を使った手作りのおもちゃで遊ぶイベントが開催され、おじゃましてきました。
公園周辺の地域には、竹林のあるお宅が何軒かあります。その竹を利用して、竹馬や水鉄砲など、昔ながらのおもちゃを地域の方々がその場で手作りしてくれます。約130名の小学生が参加しましたが、おもちゃの作製過程を興味深そうに見つめ、楽しそうに遊んでいました。

会場の善福寺公園は、杉並区内でも有数の緑の多い公園です。真夏の太陽の下、豊かな自然の中で、手作りの竹細工を手に、水鉄砲のかけあいでびしょ濡れになりながら、大喜びで遊んでいた子どもたちの姿が印象的でした。
連日の猛暑の中、準備・運営していただいた方々、大変にお疲れ様でした。
昨日の公明新聞四面(東京・山梨版)に、6月に私が行った地域包括ケアシステムについての一般質問の紹介記事が掲載されました。
現在進められている地域包括ケアシステムの考え方は、もともとは高齢者を支える地域の仕組みのことですが、いわゆる支えあいの共生社会は、障がい者や子育て世帯等、全ての人々を支えることにも当てはまります。
地域包括ケアシステム構築において、中核を担うことになる行政(杉並区では、特に平成30年度以降に開設予定の「在宅医療・生活支援センター」)の体制を充実させることは非常に重要なウェイトを占めると思います。
あらゆる方々が安心して暮らしていける地域社会の構築に向けて、これからもしっかりと推進してまいります。
都議会議員選挙も本日が最終日、地元杉並区、まつば多美子候補の押し上げをいま一度お願い申し上げます。

89年の都議選、渋谷区の公明党公認候補が、「公明リード」「上位当選」と報じられた中、結果は13票差で落選するという、忘れようもない苦い経験をしています。最後の最後まで一瞬たりとも気を緩めることなく、戦いきってまいります。
その他、最激戦区の荒川区:けいの信一、足立区:中山信行・うすい浩一、目黒区:斉藤やすひろ、北多摩3区(調布市・狛江市):中島よしお、中野区:高倉良生、北区:大松あきら、豊島区:長橋けい一
いずれも必死に戦っています。何卒、都議会公明党23名全員の当選を果たさせて下さい。
公明党が勝利し、断固「東京改革」を前へ!




