ちょうど1年前(昨年の6月13日)、都議会総務委員会の集中審議にて、松葉多美子都議会議員が当時の舛添都知事に鋭い質問をぶつけ、きっぱりと辞任を求めたところから、大きく都政が動き、いまの流れが大きくできました。(当時のTOKYO MXテレビ生放送の画面より)

 
20170615

  
当時は、皆さまの記憶にも新しい、東京都政がかつてない混乱の極みにありました。舛添氏の政治資金の私的流用疑惑、湯河原の別荘、その他公私混同に関する様々な疑惑が次から次へと噴出したにもかかわらず、「情報を精査しています」「第三者機関にゆだねています」等々、まったく自身での説明責任を果たそうとせず、都知事という地位に連綿と居すわり続けていました。こうした事態に対して、多くの都民、国民の皆さまの不満・怒りがうずまいていたのです。
 
その松葉さんの質問がきっかけとなり、状況が大きく動き、そして小池百合子新都知事の誕生となったわけです。その小池都知事のもと、これまでの不透明で、よどんだ都政を大きく改革する流れが、いま出来つつあります。いや、むしろまだ本格的になるのは、都議選後のこれからだと思います。

 

東京都は、築地・豊洲の市場移転問題、3年後に控えた東京オリンピック・パラリンピックを始め、大きな課題が山積しています。こういう困難な時代、混乱の時代であるがこそ、議会において良識ある、正しい判断が求められています。一部の人のメンツや政治的な対立といった、いわゆる劇場型の政治は、地方行政にはなじまないと思います。ましてやイデオロギーやパフォーマンスでもありません。

 

20170615-2

 

小池都知事と改革を進める真の政治家は、松葉多美子さんをおいて他にありません。どうか松葉さんに、皆さまの絶大なるご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 
 

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