杉並区とイベント企画会社がタイアップした、訪日外国人の方々に東京高円寺阿波躍り等の体験をしていただくイベントが「座・高円寺」にて開催され、私も視察に伺ってきました。
毎年100万人以上の観客が訪れる、東京高円寺阿波踊りですが、年2日の開催日以外にも、より多くの方々にこの一大イベントについて、よく知っていただこうという趣旨で、今回初めて開催することになりました。
会場には、台湾(8割以上)とフランスから合計で70名程度の外国人が参加されました。内容は、まずは太神楽のパフォーマンス。それぞれの演技にどのような意味を持つのか、その分野での第一人者である翁家和助さんよりユーモアを交えて説明があり、演技を披露していただきました。

その後は、阿波踊りについてのレクチャーと演舞がありました。

VRのゴーグル型ヘッドマウントディスプレイ機の貸し出しも行い、バーチャルの阿波踊り体験もしていただきました。360℃の立体映像で、当日の会場の雰囲気なども臨場感たっぷりに楽しんでいただきました。
日本の伝統芸能や、高円寺の地域・文化について理解を深めていただけたのではないかと思います。
