地域の方からご相談をいただき、この度杉並区の街頭消火器を設置させていただきました。
写真のSさんは、地域の防災リーダー講習も受講され、防災・防犯はもとより近隣の方々の安全安心に日頃より心を配られ積極的に活動をされています。この度、いざという時のために、街頭消火器の設置を申し出ていただきました。ありがたい限りです。
杉並区では、街頭消火器を、地震災害等における初期消火器具として、現在区内に約5500本以上設置しています。設置については、おおむね50~60メートル間隔としていますが、火災危険区域など地域の実情に応じて調整可能です。
設置場所は道路や道路に面した土地に格納箱を設置し、その中に保管しています。
普段から近所に設置してある街頭消火器の場所を把握しておき、もしも火災が発生した場合には、有効に活用していただきたいと思います。
