本日、私の家の近所にお住まいの元オリンピアンの方にお話を伺う機会がありました。
星野(旧姓吉川)綾子さんは、1952年のヘルシンキオリンピックに陸上女子100メートル・走り幅跳びの日本代表として参加されました。同大会が行われたのは、終戦からわずか7年後、日本が戦後初めて参加した大会でした。
ヘルシンキ大会の開会式の際の日本選手団入場時の写真。なんと、8万人収容のスタジアムだそうです。

星野さんは、高校に入学してから陸上を始められ、そのわずか2年後の18歳の時に100メートル12秒0の日本新記録を出し、その翌年にオリンピックに出場。努力も相当されたそうですが、やはり天性の才能も十分おありだったのでしょう。
現役時代の星野さんの雄姿

まつば多美子東京都議会議員とともにお話を伺いました。女性アスリートの先駆けの方です。来る東京五輪・パラリンピックは、スポーツをはじめ、様々な場面で女性が活躍していく時代の象徴となるのでしょうか。
右のシェフは、歓談の会場として使わせていただいたガレット屋さんのマスターです。
“Galettes et Pomme Pomme” (http://galettes-et-pommepomme.com/index.html)ここのガレットはおいしいですよ!

***
その後は、場所を移動して、杉並少年ラグビースクールの結成30周年記念の式典に参加させていただきました。
初の外国人ラグビー日本代表でも活躍された、トンガ出身のホポイ・タイネオさんもお祝いに駆け付けていました。

五輪・パラリンピックに先立って2019年、東京でラグビーワールドカップが開催されます。ジャパン旋風を再び巻き起こすことができるか。杉並の少年ラガーにも期待です。
