成人の日、誠におめでとうございます!
本日、成人の日を記念して、公明党杉並総支部で、青年党員の皆さまとともどもに、JR荻窪駅前にて記念街頭演説会を行わせて頂きました。

公明党は青年の活躍を全力で支援しています。昨年、若い世代の皆様のお声を広く伺うため、VOICE ACTION 運動を全国的に展開し、安倍総理につなげました。さらには、若者の代表とも懇談を重ね、若者のための政策を前進させてきました。先月まとまった与党の税制改正案や予算案には、若者の声を受け止め公明党が主張した内容が大きく反映されています。
まずは、賃上げ政策です。公明党は最低賃金を毎年引き上げ、全国加重平均で時給1000円を目指しています。賃上げを進める上で重要なのが、中小企業支援です。そこで、賃金を前年度に比べ2%以上引上げた中小企業に対して、賃上げ総額の22%を減税する大胆な税制改正を行います。さらに、非正規雇用の賃金水準を引き上げるための「同一労働同一賃金」を実現するガイドライン案が策定され、今後具体的な政策が推進されます。
昨年の12月19日には、公明党の働き方改革実現推進本部が安倍総理に提言を手渡しました。今回の提言は、同一労働同一賃金を実現のほか、長時間労働の是正や、女性・若者が活躍しやすい環境整備、障がい者の活躍推進など、2017年度の予算編成への対応を求めた内容になっています。公明党は、若者が将来に希望を持てる社会を構築するため、引き続き、政府に強く要望してまいります。
奨学金の拡充については、公明党が約50年前から訴えてきた返済不要の「給付型奨学金」が、本年4月から一部先行して実施され、2018年度からは本格実施されます。対象は、住民税非課税世帯から1学年当たり約2万人で、経済的理由で進学を断念せざる得ない学生の進学を後押しします。また、低所得世帯の子どもを対象に、本年度の進学者から無利子奨学金の成績要件も撤廃されます。
これまで公明党は、携帯電話料金の引き下げやWi-Fi環境の整備、学生の就職活動をサポートするジョブカフェの充実やいわゆる「ブラック企業」対策を進める若者雇用促進法を成立させるなど、若者政策の実現に全力を挙げてまいりました。これからも、若者と政治の“橋渡し役”として、現場第一で働いてまいります。
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また、本日は杉並公会堂で、成人祝賀のつどいが盛大に開催されました。
杉並区では、今年4718人の方々が成人式を迎えました。式典では、西尾正樹さんが代表して、「新成人の誓い」を述べられました。
杉並生まれで、小中高と杉並の学校を卒業した西尾さんは、これまでのご両親への感謝とこれから社会に羽ばたく決意を立派に述べられました。本当に凛々しい姿です。記念のツーショット。

新成人の皆さまの未来に多くの幸あらんことを心よりお祈り申し上げます。
