2017年、明けましておめでとうございます。
昨年は全国の党員、支持者の皆さまの絶大なご支援により、参院選で公明党は過去最多の14議席を獲得し、全ての統一外地方選挙で勝利するなど、大きく党勢拡大を果たすことができました。改めて御礼申し上げます。
東京都においては、昨年、小池百合子東京都知事が誕生し、「都民ファースト」の都政改革が進められています。
小池知事が掲げる改革の方向性は都議会公明党がめざす改革と大筋で一致していますが、具体的な政策課題については、都民目線から是々非々で判断している立場をとっています。
都議会公明党は、1955年の都議選に大田区で初勝利してから始まり、一貫して「大衆とともに」との原点に立ち、都政改革を断行してきました。今、新時代の都政構築へ改革を進めるため、都議会公明党は「3つの挑戦」を掲げています。その第1が議員報酬の削減など「身を切る改革」です。第2に私立高校の授業料無償化を前進させる取り組みです。第3に2020年東京五輪・パラリンピックをめざし、世界に誇れる“バリアフリー先進都市”を築くことです。何としても実現を勝ちとっていきたいと思います。
転換期を迎えている東京都政において、松葉多美子都議会議員(杉並区選出)を筆頭に、都議会公明党が改革の先頭に立って都民の皆さまのご期待に応えられるよう全力で働いてまいります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
