連日、委員会が開催されています。自身の発言がなくても、他の委員の質疑を聞いたり、資料を読み込んだりと、意外と疲れます。

本日、今委員会3回目の登板で質問しました。

テーマは、在宅医療についてと、次世代育成基金について。取り急ぎ質問趣旨だけ下記します。
 
(在宅医療について)
◆ 今年の7月、厚生労働省が2014年の人口動態調査を基に初めて市区町村別の「在宅死率」の統計を公表したが、全国的にはどのような状況か。また、このような統計が今回公表された背景には、どのようなことがあるのか。
◆ 杉並区の実態はどうであったか。在宅、その他の割合(施設、病院等)も含めて、過去からの推移もわかれば。
◆ 23区他区の状況についても説明を頂きたい。在宅死の割合が高い、上位にあった区はどういったところがあるのか。
◆ こうした実態に対して、区民の希望はどうか。
◆ 区の在宅医療相談調整窓口の27年度における看取りについての相談実績について、件数と、相談を受けた際どのような対応を行ったのか。
◆ 区内の看取り支援を行っている医療機関はどの程度あるのか。
◆ 看取りについての、国・都の政策、及び区の現状の取り組み及び、今後の展開について。
 
(次世代育成基金について)
◆ 27年度から民間の法人・団体が企画・主催する事業に助成する事業を始めているが、どういった事業を助成対象としているのか。
◆ 採択の可否の選考方法と助成実績。
◆ 基金の運営について、27年度末で基金残高は1億609万円、27年度の基金積立の財源の内訳を。
◆ 寄附の状況についてと財源確保についての考えを。
◆ 青少年交流を通じた次世代への平和の誓いの継承という点から、広島、長崎、あるいは沖縄へ派遣し、平和について学ぶ機会を設けることができれば大変意義深いと考えるが。
◆ 発足から5年目を迎え、ひとつ新たなステージに進んだように思うが、今後の展開について。
 

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