杉並区立妙正寺体育館が10月にリニューアルオープンしますが、本日落成式が挙行されました。


同体育館は、東京オリンピック間近の昭和37年に建設されました。それから50年の時を経て、この度改築工事が完成し新しい体育館として生まれ変わりました。
この体育館は、誰もが利用しやすいようバリアフリーに配慮するとともに、施設機能の充実が図られました。また、良好な住環境に調和した施設とするため、地上に出ている部分をできるだけ低く抑えるよう、アリーナを地下に配置しています。
敷地面積 約3700㎡、延床面積 約2480㎡、こじんまりとした体育館です。アリーナには、7人がけ5段の可動式観客席が2セットついています。テニスコートは2面使えます。

長く、地域の皆様に愛される施設となれば良いなと思います。
