7月に続いて、”スーパー食育スクール”区立三谷小学校におじゃましてきました。(⇒ 前回訪問の記録)
今日は、5,6年生の「弁当の日」です。自分たちでお弁当を作って、お昼を頂きます。5年生は自分のふる里を考えたお弁当、6年生は世界の料理を取り入れたお弁当というテーマで考えて作ってきます。
全クラス見学させて頂きましたが、OHPに映し出して説明をするクラス、輪になって発表するクラス、班に分かれて見せ合うクラス、様々工夫をしています。皆、ふる里や遠くのおじいちゃん、おばあちゃんの思い出、また小さい頃から一番好きなお母さんの手料理を真似たおかず・・・それぞれの児童の思いが込められていました。色とりどりで華やかです。

食事とは、自身の家族、地域、ふる里、人間関係、自分史、全て含まれています。朝早く起きてお弁当つくるのは大変だけど、そのようなことに思いをめぐらすとっても良い経験にであると思います。
”スーパー食育スクール三谷”の取り組みを、さらに盛り上げていきたいと思います。


