本日より、杉並区議会第4回定例会が開催しました。議会初日区政一般に対する質問において、私は2番目に登壇しました。

今回の質問内容は、「高齢者の住まい」について、「健康づくり推進条例」についてです。
住まいに関しては、欧米諸国で住宅政策の底流となっている”エイジング・イン・プレイス”の考え方を紹介し、「出来ることなら最期まで自宅で、地域で生活を続けていきたい」という高齢者の根源的なニーズに応えるためにも、在宅生活支援と地域居住の環境整備にいっそうの尽力をしていくべきと訴えました。
健康づくり推進条例については、本年6月に制定した条例で、個々人の健康に対する自覚を基礎としつつ、人々の連携と協働で健康を地域に広げていく本条例の考え方は素晴らしいものであると思います。
杉並区は過去10年間で「平均寿命」は3歳伸びている一方、「65歳健康寿命」はほぼ横ばいの状況であり(このパネルで見るとトレンドが顕著にわかりますよね)、
このトレンドを変える(健康寿命も伸ばす)ためにも、具体的な健康施策の充実を求めました。



