バックナンバー 2014年 11月

本日、私の地元の町会で文化祭が開催されました。

地域の住民の方々同士での親睦を更に深めるため、四宮小学校の体育館を舞台に町会としての「文化祭」を行いました。初めての試みです。

四宮森児童館の児童達による可愛らしいヒップホップダンス、地域伝承の「井草民謡保存会」による餅つきの歌(私も出演しました)の披露。

ソプラノ歌手の小川えみさんの迫力ある歌声、そして最後に地元出身の落語家、昔々亭慎太郎さんの落語、バラエティに富んだ盛りだくさんな内容となりました。

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総勢数百名の方々に来て頂いたと思います。大盛会となりました。

 

本日より、杉並区議会第4回定例会が開催しました。議会初日区政一般に対する質問において、私は2番目に登壇しました。

 

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今回の質問内容は、「高齢者の住まい」について、「健康づくり推進条例」についてです。

住まいに関しては、欧米諸国で住宅政策の底流となっている”エイジング・イン・プレイス”の考え方を紹介し、「出来ることなら最期まで自宅で、地域で生活を続けていきたい」という高齢者の根源的なニーズに応えるためにも、在宅生活支援と地域居住の環境整備にいっそうの尽力をしていくべきと訴えました。

健康づくり推進条例については、本年6月に制定した条例で、個々人の健康に対する自覚を基礎としつつ、人々の連携と協働で健康を地域に広げていく本条例の考え方は素晴らしいものであると思います。

杉並区は過去10年間で「平均寿命」は3歳伸びている一方、「65歳健康寿命」はほぼ横ばいの状況であり(このパネルで見るとトレンドが顕著にわかりますよね)、

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このトレンドを変える(健康寿命も伸ばす)ためにも、具体的な健康施策の充実を求めました。

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11月13、14日の一泊二日で、同僚議員とともに、滋賀県・高島市と京都に視察に行ってまいりました。

 

【高島市】

高島市は、琵琶湖の西部に位置した京都駅から快速で40分程度のところにある人口5万人の小さな市です。気候的には日本海側に近いことから冬季の寒さは厳しく、積雪量の多い日本海側気候となります。秋には「高島しぐれ」と呼ばれる降雨がしばしばあるとのこと。当日も風が強く、12月下旬のようなすごく寒い日でした(横風の影響で帰りの列車が20分程遅れました)。

同市の新たな取り組みである「認知症施策~徘徊に対する見守り対策」について伺いました。

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徘徊認知症高齢者をまち・行政が一丸となって、情報を共有するシステムを構築し、モデル事業を開始したところです。大変興味深い取り組みでした。

 

【京都府】

2日目は、京都府庁舎で同府の食育の取り組み、特に「きょうと食いく先生」として、地域の”食”の専門家による地域・学校等への食育事業を伺いました。

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これまで、農林水産関係者36名、食品加工(和菓子・漬物・豆腐等)23名、料理人56名―計116名の”先生”が認定され、その専門的な知識・経験をシェアしてくれます。子ども達にすごく評判が良いそうです。京都独特の文化もあり、「その道」の一流の方々が地元にたくさんいるのが強みです。

また、府内産農産物の利用や食文化の情報発信に積極的に取り組む施設を認定し、地産地消の重要性を施設利用者にPRする「たんとおあがり 京都府産施設」の認定制度も行っています。認定証がしゃれています。

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2日目の午後は、地域包括ケアシステム構築に関しての地域福祉政策の考え方についての講義を受けました。

しっかりと、杉並区での施策立案の参考にさせて頂きます。

11月8日(土)、9日(日)と2日間にわたって、”すぎなみフェスタ2014”が開催されました。

昨年から始まった『すぎなみのお祭り』は、桃井原っぱ公園で開催され、ステージイベント、遊びや食べ物のテントがたくさん出店しました。イベントのコンセプトとしては、、「人と人、地域と地域をつなぎ、杉並を元気に」を基本理念に掲げ、区民等の交流・つながりを通じて杉並の元気を生み出すことを目指しています。

 
会場には杉並産の新鮮野菜やおいしいものなど、杉並の「よさ・魅力」、「らしさ」が盛りだくさんでした。

初日は寒く、2日間は途中雨に遭うなど、天候が心配されましたが、2日合わせて8万2千人ものたくさんの方々にご来場いただきました。

大変にありがとうございました。

 

本日、杉並区立桃井第五小学校で行われた3年生の移動式プラネタリウムの投影による授業に参加させて頂きました。

私の後にある黒いドーム型のものが移動式プラネタリウムです。直径6m、高さ4m の半球の形をしており、空気を入れて膨らませます。空気を抜くと軽トラックに収まる程度にまで小さくなります。

次々と児童が中に入っていきます。皆ワクワク楽しそうです。

中ではプロジェクターを投影。30人程度がお風呂のイスに腰掛けて”夜空”を見上げます。

説明を頂いたのは、区立科学館の嘱託職員で元杉並区立小学校の校長先生でした。私もよく存じ上げている先生で、天文に関しては相当造詣の深い方です。それぞれの星座にまつわる神話のエピソードや、時には”おやじギャグ”も交えて楽しい講義を頂きました。

 

 

私の地元に今年の8月に新しい体験型の農園が開園しまして、本日、その初めての収穫祭が行われました。

この農園の新しいところは、杉並区の支援を受けて農家が開設し、経営・管理するしくみであり、農園主の指導を受けながら、作付けから収穫までの農作業を体験できるところが喜ばれています。初心者も安心して栽培できます。また、農作業の講習は週末を中心に行いますので、お勤めの方でも楽しみながらいろいろな野菜作りを体験することができます。

農園の名称は「井草体験農園」(井草5丁目16番)

抽選で54区画(1区画約25・2平方メートル)=54組の方々が参加されています。

大根やブロッコリ、みずな等々たくましく成長していました。

住宅街のど真ん中で、秋晴れの青い空と白い雲の下で、緑に囲まれひと時を過ごしました。大変爽やかな気持ちになりました。
知らない方同志でも、農業が共通の話題となり、コミュニケーションもはずみます。また、小さなお子さん連れの方も沢山参加されていましたが、自然の恵、環境、生物等抜群の教育環境だと思います(”農育”とでも名づけましょうか)。

素晴らしいです。ぜひとも区内でもこのような場所を増やしていきたいと思います。

 

今日は、地域町会(中通明和会)の芸術作品展を鑑賞してきました。

毎年芸術の秋の今頃催される恒例行事ですが、年々パワーアップしている印象を受けます。出展作品は油絵、水彩画、アクリル画、水墨画、書道、ちぎり絵、写真等多種多彩で60品以上あります。とにかく一つ一つのレベルが高いのに驚きです。皆さん素人で、趣味で製作しているにも関わらず、本当にすごいのです。

その後は、八成区民集会所で行われている「八成まつり」におじゃましました。模擬店や新鮮野菜・鉢花の即売に人が賑わっていました。館内では芸能発表として、弦楽合奏にコーラス、詩吟、大正琴、フラダンス等々多彩なパフォーマンスがありました。ここでも書道や古裂絵、プリサーブドフラワー等ハイレベルな芸術作品が多数出品。

まさに地域コミュニティの芸術を堪能してきました。

  

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