今や杉並の名物の一つとも言える”すぎなみ舞祭2014” が開催されました。

今回で第7回目となる舞祭は、子ども(主に小中学生)が主役のおどりの祭典です。ヒップホップ、チアリーディングやバトントワリングなど、色とりどりの衣装に包まれた1000名を超える子どもたちが元気いっぱいのパフォーマンスを披露してくれました。
今年は、杉並区と交流のある台湾の子どもたちが在学する横浜中華学院の生徒による大迫力の「獅子舞」の演技もありました。

一時は、台風19号の関係で開催が危ぶまれましたが、何とか天候に恵まれ、晴天の下無事開催できて何よりでした。