本日、決算特別委員会が閉幕しました。10月1日から実質8日間にわたる審議が行われました。
最終日は、本会議場で各会派・議員の意見開陳が行われ、採決の結果、付託をされた平成25年度一般会計、国民健康保険会計、介護保険事業会計、後期高齢者医療事業会計、中小企業勤労者福祉事業会計の各歳入歳出決算がいずれも賛成多数で認定すべきものとの結果となりました。
委員会中は、活発な質疑が行われ、また途中台風18号の影響で、日程内容を一部変更する事態がありましたが、委員・理事者の皆さんのご協力を頂き、何とか無事遂行することができました。
今回の委員会では、水害対策、生活困窮者支援、子ども・子育て支援新制度、地域包括ケアシステム等々、様々な立場から多くの質問が出され、区政の課題も明確にされた部分もあったのではないかと思います。ぜひとも各委員から出された意見、要望、提案を今後の行政運営、事業計画、予算編成、さらには総合・実行計画の改定にもしっかりと生かして頂きたいと切望します。
今回、委員会のある委員の質疑の中での発言の修正を行う場面がありました。議会は、言論の府です。自由闊達な議論を行う中でも、言葉・表現については、適切に使用することが求められます。私自身も議会人の一人として、自らも襟をただす思いで、研さんに励んでまいりたいと思います。
