バックナンバー 2014年 10月

本日、西武新宿線の井荻駅南北地下歩道にエレベータが設置される旨の報告会を地元地域2カ所で開催いたしました。それぞれ、多くの方々にお集まり頂きました。

同エレベータの設置については、かねてより、地域の多くの皆さまからご要望を頂き、私や松葉都議会議員が様々な場面で都や区に要望をしてきました。

  

昨年の6月には、私の方から他の地元の議員にも呼びかけ、「井荻駅地下歩道エレベータ設置を求める地元有志議員」として要望の取りまとめも行わせて頂きました。そして、松葉都議に仲立ちを頂き、都庁建設局のトップである当時の村尾技監(建設局長兼務)を訪ね、改めて早期実現を求める要望書を直接手渡しいたしました。その際、局長より、「この度の皆さまからの改めての要望を受け、都としても真剣に取り組んでいくので、ご安心頂きたい」との回答を受けておりました。

  

平成27年度中に着工・完成する予定です。

皆さんのお声が、東京都・杉並区に届き、いよいよ実現することに感慨深いものがあります。ひとえにお支え頂いた皆さまのおかげであると、改めて感謝申し上げたいと思います。

   
 

今回で早くも第11回(年2回開催)となった「花と緑の井草まつり」が盛大に開催されました。

このイベントは、杉並区の井草地域(私の地元です)を花と緑でいっぱいにして、地域の魅力と価値を高め、まちの活性化を図ろうとする「井草ガーデンタウンプロジェクト」をPRするものです。

主催は、私も理事を務めている「花と緑のステキなまち井草協議会」。井草のまちの特色を生かした、住み続けたい、住んでみたい、居心地のよい地域づくりを行っている地域の方々による団体です。

 
寄せ植え体験教室、花や野菜の即売会、被災地物産の販売、抽選による花のプレゼント、おやじバンドによる演奏などを行っています。毎回5000名を超える方々にお越し頂いています。
  

 

今日は天気も良く、大変さわやかな1日でした。お越し頂いた方々、大変にありがとうございました。

 

杉並区俳句連盟の大会に出席、来賓としてご挨拶をさせて頂きました。

今年で第60回を迎える伝統ある会です。私自身は俳句はズブの素人ですが、同連盟の幹部の方と以前より親交があり、青少年・児童にも俳句に親しんでもらいたいと一緒に活動を進めています。そのようなご縁で今回初めて参加させて頂きました。

  

今大会の特別ゲストとして、NHK学園の俳句講座の専任講師であり、俳人協会の理事でもある小島 健先生による「俳句再発見!」の講演もお聞かせ頂きました。大変興味深いお話しでした。

 

五・七・五の17文字の中に情景と想像が無限に広がります。ピカソは、俳句を「広々とした自由」と表現しました。奥が深いのです。

 

私の地元の近くにこのほど設置された、高齢者のためのケアハウス(都市型軽費老人ホーム)とグループホームの複合施設の開所式が本日行われました。

この建物の1階部分は、「グループホーム上井草あやめ」で、1ユニット9人×2ユニットの18人まで、居室は全て個室です。認知症高齢者の方々が共同で生活する場となります。2階は、「ケアハウス上井草」、杉並区内で初めて開設された都市型軽費老人ホームです。都市部にお住まいの高齢者の方を対象とした「軽費」の老人ホームです。比較的低い利用料で入居することができ、日常生活の見守りや毎日の食事などのサービスを受けることができます。

建物自体がとても明るく、閑静な住宅地の周囲の環境になじんだ造りとなっています。(上井草は杉並区の中でも比較的緑が多く、広々としたスペースに恵まれた地域なのです)

これからの高齢者福祉を考える上で、「住まい」は大変重要なテーマであり、地域包括ケアシステムの中核をなすものであります。大規模な施設だけではなく、地域になじんだ小規模な施設(住宅)のあり方・役割を、改めて見直し、拡充するべきであると思っています。

 

9月9日より36日間の会期で行われた区議会の第3回定例会が、本日で終了しました。

 

最終日は、本会議で付託をされた条例改正に関する議案12件、契約案件の議案が2件、私が委員長を務めた決算審査の各会計の認定等、いずれも賛成多数で可決されました。

それ以外にも副区長人事として、宇賀神総務部長の昇格、また新たな教育委員として伊井希志子氏の任命が同意されました。

また「地方税財源の拡充に関する意見書」が全会一致で採択されました。

(意見書文書 ↓)

http://www.gikai.city.suginami.tokyo.jp/pdf/2014/gitei260302.pdf

 

長いようで、あっという間の36日間でした。

 

今や杉並の名物の一つとも言える”すぎなみ舞祭2014” が開催されました。

今回で第7回目となる舞祭は、子ども(主に小中学生)が主役のおどりの祭典です。ヒップホップ、チアリーディングやバトントワリングなど、色とりどりの衣装に包まれた1000名を超える子どもたちが元気いっぱいのパフォーマンスを披露してくれました。

 

今年は、杉並区と交流のある台湾の子どもたちが在学する横浜中華学院の生徒による大迫力の「獅子舞」の演技もありました。

一時は、台風19号の関係で開催が危ぶまれましたが、何とか天候に恵まれ、晴天の下無事開催できて何よりでした。

   

本日、決算特別委員会が閉幕しました。10月1日から実質8日間にわたる審議が行われました。

最終日は、本会議場で各会派・議員の意見開陳が行われ、採決の結果、付託をされた平成25年度一般会計、国民健康保険会計、介護保険事業会計、後期高齢者医療事業会計、中小企業勤労者福祉事業会計の各歳入歳出決算がいずれも賛成多数で認定すべきものとの結果となりました。

 

委員会中は、活発な質疑が行われ、また途中台風18号の影響で、日程内容を一部変更する事態がありましたが、委員・理事者の皆さんのご協力を頂き、何とか無事遂行することができました。

 

今回の委員会では、水害対策、生活困窮者支援、子ども・子育て支援新制度、地域包括ケアシステム等々、様々な立場から多くの質問が出され、区政の課題も明確にされた部分もあったのではないかと思います。ぜひとも各委員から出された意見、要望、提案を今後の行政運営、事業計画、予算編成、さらには総合・実行計画の改定にもしっかりと生かして頂きたいと切望します。

 

今回、委員会のある委員の質疑の中での発言の修正を行う場面がありました。議会は、言論の府です。自由闊達な議論を行う中でも、言葉・表現については、適切に使用することが求められます。私自身も議会人の一人として、自らも襟をただす思いで、研さんに励んでまいりたいと思います。

  

台風18号が、日本列島を襲いました。

今日の午前8時過ぎに、静岡県浜松市付近に上陸した後、関東地方を横断して茨城県から太平洋上に抜けていきました。

     

接近・上陸のタイミングが、ちょうど月曜日朝の通勤時間帯になってしまい、公共交通機関にも大きな影響が出るなど、首都圏も大変混乱しました。議会(委員会)も、当初の10時開会予定を遅らせ、13時開会といたしました。

      

杉並区内では、心配された水害被害は発生せず、樹木の倒木等が一部あったとのこと。

       

全国では、静岡市の清水をはじめ、広範囲にわたって浸水被害が発生した地域があり、また横浜市では土砂崩れもありました。死者6名、行方不明者1名、重軽傷者143名が発生しました。犠牲になられた方のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

本日から、決算特別委員会が開催されています。
  
僭越ながら、私が委員長を務めさせて頂いています。

  

 

対象となるのは平成25年度決算。

 
同年度は、一般会計と4つの特別会計の合計歳入決算額は、2709億円余となり、前年度と比べて1・2%の増となりました。また、合計歳出決算額は、2603億円余で前年度と比べ0・9%増となりました。この結果、合計歳入歳出差引額は、105億8000万円余で、前年度より11億円余の増となりました。

  

歳入・歳出ともに増加した背景として、歳入は、(仮称)荻外荘公園用地にかかる経費(&社会資本整備総合交付金)や、地域の元気臨時交付金の創設などにより国庫支出金が増加したこと。また公園等の整備や高井戸第二小学校の改築などに充てるための区債の発行などが行われていること。歳出については、待機児童対策(保育)、障害者自立支援の充実、特別養護老人ホームの整備、子どもや若者への支援、学校の整備等に取り組んだことなどの結果となっています。

  

10月10日までの実質8日間、充実した委員会の運営に努めてまいります。
  

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