先月以降、都内を含む、デング熱の国内感染の症例の報告が続いています。
患者の多くが代々木公園で感染したと推定され、公園内のヒトスジシマカからデングウィルスが検出されたことから、同公園が閉鎖され、周辺地域にも感染蚊の拡散が懸念されています。
そのことを受けまして、9月9日(火)、杉並区内にある都立和田堀公園及び善福寺川緑地内5箇所において、蚊のデングウィルス保有の調査が行われ、結果としては、すべて『陰性』(ウィルスの保有なし)とのことでしたので、ご報告申し上げます。
杉並保健所においては、デング熱に関する相談や蚊の駆除に関する相談を実施しています。また、利用者の多い区立公園などに、蚊に刺されないよう注意喚起を促す張り紙や立て看板等を設置して対応しています。
詳しくは杉並区のHPから ↓ http://www2.city.suginami.tokyo.jp/news/news.asp?news=17328
