8月23日、24日は、「第58回東京高円寺阿波おどり」が開催されました。私も、23日の開催直後に会場に行き、踊りを拝見させて頂きました。
JR高円寺駅到着、既にホーム上には人がいっぱいです。ホームから見える会場の状況を撮影しました。想像以上の人混みです。(来場者数は2日間で約100万人ですから、当然ですが)
午後5時、開会宣言とともに、太鼓やかねの音とともに踊りがスタートしました。
それぞれの連が順々に踊りながら通っていきます。小さなお子さんから年配の方、老若男女多くの踊り手さんが、色鮮やかな着物に身を包み、笑顔で元気いっぱいです。観ているこちらも気持ちが盛り上がります。
観客の方でも慣れた人は「ヤットサー」と、踊り手たちの威勢のいい掛け声に応じ、拍手や声援を送っています。
私も杉並区民ですが、高円寺から離れたところが地元ですので、現場で生で踊りを観たのが恥ずかしながら初めてでした。まず音楽と踊りの迫力に圧倒されました。連ごとに少し音や踊りが違い、それぞれの特色があり、観ててとても楽しかったです。
阿波踊りの本場である徳島市の市議会議員とも個人的に連携を取っています。ともどもに協力しながら、阿波踊りを通した徳島-杉並間の交流を推進していきたい。そして地域の伝統文化を通した自治体間交流、引いては地域の活性化を積極的に進めていきたいと思います。
